【将棋・駒】狛犬

2017年3月24日

この記事の所要時間: 19

概要

狛犬とは将棋の駒の1つ。
数ある昔の将棋のルールの中で成駒より成る前が強いという不思議な駒。それは動きにある。

動き

摩訶大大将棋、大大将棋、奏将棋

動きは縦横斜め3マス移動可能。問題はその行動である。
1.隣接しているマスへ移動する。戻ってくることも可能で敵をとって戻ってくることも可能。
2.隣接しているマスへ行き直線上の隣のマスへ移動可能。そこにも敵の駒があるなら取ることが可能。
3.隣接しているマス、次の直線上に隣接しているマスに味方がいるなら飛び越えることが可能。3マス目は不可能。
4.3マス目移動可能で3マス移動して敵の駒を取ることが可能。

と、非常にいびつな動きをする。しかも、相手を多く取るため実力は高い。大将みたいに特定の駒に関するルールが無いため強みがある。ただし、大将と比べて移動距離は限定される。

大局将棋

縦横斜め勅撰移動可能だが飛び越え不可能。ただし、2マス先へ飛び越えるルールあり。

成駒

大象:大体は直線移動や何マス移動であり「まとめてとる」ことができない。移動に関しては強いが少し狛犬と見劣りする。まあ、使い勝手かな。
金将:摩訶大大将棋に登場する。他の駒を取ったらこうなります。

成る前

西戎からなる。
大局将棋に吼犬が存在する。

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