【グリム童話】ドンチャカ騒ぎ

この記事の所要時間: 050

概要

「ドンチャカ騒ぎ」とは初版グリム童話にのみ収録されている童話。
1812年9月29日にてジャネット・ハッセンプフルークから聞き取る。
第二版からは「鉄のストーブ」にかえられた。
題名は狐が口にしている言葉。

あらすじ

王様が森で迷っていたら小人の王様とあい小人の王様は王様を導く見返りに姫と結婚させるよう約束し一週間後に来ると伝えた。
王様は悔いて娘に話す。
一週間後、狐が来て尻尾に娘を乗せた。狐は娘にシラミを取らせている時、娘が昨日森に入ったことを聞いてなぜ入ったのかと尋ねると牛の番を父親とともにしていたと牛番の娘と愕然して返し一週間後にまた来ることを話す。
ついに姫が連れて行かれ小人と結婚した。長く生活しているとある日、小人は鳩が3羽来て真ん中だけ首を取り他は絶対斬るなと伝えた。
鳩が来て首を取ると小人が王子となり王子は魔法でこうなったとはなす。二人は仲良く暮らし王が死んだ後は国を継いだ。

広告