落語

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つづら泥とは噺の1つで与太郎噺の1つでもある。

*あらすじ
与太郎はつづらを持っていた。なんでも、横町の伊勢屋の質屋が返しくれないことに腹がだち泥棒を考えていた。
兄と話し合い兄と共に伊勢屋で泥棒をすること ...

落語

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穴どろとは古典落語の1つで「今年はなし」にある「どろ棒」のこと。

*あらすじ
ある男が妻に「三両持ってこい」と言われ喧嘩して家出をした。
偶然、幸右衛門商家の前で門から2人の男が出て行ったので男は商家へ入っ ...

落語

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犬の目とは古典落語の1つ。1773年の「聞上手」にあった「眼玉」から来ている
この話は面白いというより怖い。
なぜなら、男が最終的に犬の目を移植されるという何とも不気味な終わり方をする。まさに「マジキチ」という言葉が合 ...

落語

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仏師屋盗人とは上方落語の演目の1つ。東京では「にかわ泥」と呼ばれる

*あらすじ
ある盗人が仏師屋の家に押し入り刀をだし金を出せようとした。
しかし、この仏師屋は冷静で泥棒の持つ刀は「二尺八寸ではなく一尺八寸 ...

落語

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花見の敵討ちとは噺の1つ。1820年に出版された「花暦八笑人」に収録されていた。
別名は多数あり「八笑人」、「花見の趣向」、上方では「桜の宮」。

*あらすじ
仲の良い4人組「金さん、半ちゃん、留ちゃん、吉つ ...

落語

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長者番付とは噺の1つ。原話は1776年の「鳥の町」にある「金物見世」。

*あらすじ
江戸から来た2人の旅人。2人は旅の途中に会った居酒屋で飲み過ぎて苦しんでいた。
白壁を見つけてそれが酒屋と確信し2人は酒屋 ...

落語

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「ちきり伊勢屋」とは人情噺で1779年の本「寿々葉羅井」にある「人相見」。
かなり似た話があるらしく中国、日本の民話にもある。

*あらすじ
こうじ町平河町に住む易学観相の白井左近。彼の占いは高く的中し多くの ...

落語

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落語をまとめた本を見て思ったが、遊郭の話があるな。
遊郭とは大人の女が金をもらってあれこれするところだ。
それに関した話がある。考えてみれば、昔と今では価値観が違うことも事実だ。
で、有名な落語は「じゅげむ」、 ...

落語

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落語でおすすめしたくない話がある。
「将棋の殿様」。
この話の内容は
殿様「おい、お前ら。俺と将棋しようぜ! 家臣なら俺の命令を聞くだろ?」
家臣「へ、へい」
と、将棋をするのだが、殿様の言って ...

落語

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「じゅげむ」と言う落語がある。
親が子供の名前を考えて、長生きして欲しいと思った。しかし、思い浮かばない。
寺の和尚につけてもことにした。そしたら、やたら長い名前になった。
「寿限無寿限無五劫の擦り切れ 海砂利 ...