紫式部

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「一二 里下がりしての述懐」にて紫式部が宮仕いを嫌と言うほどしたくなかったということを書かれている記述がある。
これは、今まで自分が維持してきたか「賢い面」をぶっ壊されたことが原因らしい。

1.原版

紫式部

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紫式部は清少納言のことを批判している。
なんというかこう比較されたくない感じが強い。
いいあらわしにくいが「清少納言はすごいけど欠点は多い。それに、他人と違おうと思っている人間はとんでもなく先行きが悪い」。

もし ...

紫式部

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紫式部は源氏物語を書いたおかげでものすごい誤解を受けた。エロ好き。本人は全くそうではない。宮中の生活でいろんな人をモデルにしたから帰って風評被害を受けただろうな。

中宮「(まさかと思うけど)お前はエロ好きか?」

紫式 ...

紫式部

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源氏物語にはいろいろな萌え属性がふんだんに使われている。それを説明する。

1.桐壺:カーチャン
2.藤壺:姉ちゃん
3.葵の上:クーデレ
4.紫の上:少女
5.六条御息所:未亡人、ヤンデレ(ヤン化 ...

紫式部

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筑紫の五節というキャラクターがいる。直接は登場していないが花散里、須磨、明石、澪標で語られている。
光源氏と関係を持ったとされるが一切登場していないためどういう人物なのかわからない。
思い出の人物とされるも何者なのかわからな ...

紫式部

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六条院とは源氏物語に登場する四つの町からなる巨大な寝殿造りの邸宅。西南部分は六条御息所邸宅跡、秋好中宮里邸を利用した。
池がしかれており春の町と秋の町は池を使って往来が可能。

1.春の町
方位:辰巳(東

紫式部

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本名が明かされている者は少ない。藤原惟光、源良清の二人のみ。
それ以外は役職やあだ名で呼ばれることが多くあり異例ともいえる。二人は共通して光源氏の配下(例外もあり源氏に忠実な蔵人がいた)。
なぜ、この二人のみ名前が明かされて ...

紫式部

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源氏物語ははぶかれている話がある。

1.光源氏と藤壺が最初に関係した話。突然、子供ができてしまったため整合性が取れない。
2.六条御息所と源氏が知り会ったのはいつなのか?
3.朝顔が始めったあった話。
4 ...

紫式部

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僧都

登場:手習、夢浮橋
比叡山の奥にある横川中堂の僧侶で宮廷に呼ばれるほどの高位の存在。多数の弟子を持つ。
入水自殺して死にかけていた浮船を弟子たちの反対を押し切り助けた。目覚めた浮船を弟子として育てた。明石の姫君に正 ...

紫式部

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浮船

登場:宿木、東屋、浮船、蜻蛉、手習、夢浮橋
亡き大君にそっくりな女性。
八の宮の三女だが、母は中将の君で厳密には娘と数えられていない。
母は再婚し常陸介と結婚するも周りから実子と扱われず左近の少将と結婚がで ...

紫式部

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八の宮

登場:橋姫、椎本
桐壺院第八皇子。北の方と結婚し二人の子を持つ。後に三人目の子供「浮船」の存在が明かされる。
周りから忘れられた存在。一時期、右大臣派閥に利用されかけたこともあった。
宇治で出家を望んでい ...

紫式部

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登場:柏木、横笛
3部:全
女三宮、柏木の子。養父に光源氏。3部からの主人公。
目元がかつての柏木と似ている。

性格

自身の出生を気になり世俗的なことにあまり興味を示さない。恋にも興味を示さなかったが ...

紫式部

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登場:若穴、御法、幻
3部:匂宮、紅梅、橋姫、椎本、総角、早蕨、宿木、東屋、浮船、蜻蛉
今上帝と明石の姫君の子。第三皇子
長いないころは紫の上に育てられた。
無欲な薫を面白がり観察している。
「匂宮」 ...

紫式部

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登場:梅枝、藤裏葉、若菜、柏木、総角
朱雀帝の第1皇子。
后は明石の姫君。
「柏木」では柏木を元気づかせるため権大納言の地位を与えたりする。

子供

匂宮
第三皇子。

女二宮
登場 ...

紫式部

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概要

登場:須磨、明石、澪標

明石入道と明石尼君の娘。父が播磨を受領したため播磨に住む。
父親直々の高等教育を受けており京の姫君に勝る実力を持つ。入道から厳しい教育を受けており帝の后にならなければ「海に入れ」と言われ ...

紫式部

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登場:夕顔、若柴、葵、須磨、蓬生、少女

藤原惟光(ふじわらのこれみつ)とは「源氏物語」の登場人物。本名が明かされている。
母は大弐乳母。
光源氏の側近にして乳兄弟。
結婚しており娘に五節の舞姫(後の藤典侍 ...

紫式部

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概要

登場:朝顔、少女
光源氏のいとこ。紫の上と同格の持ち主で正妻候補と言われていた。
現在は賀茂書斎から出て行き邸にいる。女五の宮がいるため頻繁に光源氏が会いに来て求愛されるも拒む。
「少女」にて源氏は「朝顔」 ...

紫式部

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概要

登場:花宴、賢木、若菜
右大臣の娘にして弘徽殿女御の妹。
性格は姉と比べて権力闘争へこだわりが無い自由奔放な持ち主。だが、自由すぎて朱雀帝と結婚している身でありながら源氏へ浮気したりとビッチ属性を持つ。
一 ...

紫式部

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概要

登場:末摘花、蓬生
常陸親王が晩年にもうけた娘。
兄は僧侶となり、叔母が国守に嫁ぐ。
現在は経済的支援を受けず困窮した日々を送りボロ屋敷となった常陸宮邸で老いた女房たちと暮らす日々を送る。
顔はブサ ...

紫式部

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花散里に登場した姉妹。
桐壺院死後、寂しく暮らし源氏に会おうとした。時期は源氏が須磨へ自主追放する前。
源氏は知人であるため心配になって手紙を送ったりした。

麗景殿女御
登場:花散里
姉にしてかつ ...