クトゥルフ神話

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クトゥルフ神話を今日まで体系化させたのはダーレスの力によるもの。
ダーレスがラヴクラフト作品が面白いとして体系化させた。それが今日まで続くクトゥルフ神話。
まあ、別に悪くないし今の創作に与えた影響も大きい。
な ...

クトゥルフ神話

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*概要
ニャルの元ネタは非常に不思議なものだ。
ラヴクラフトが夢でナイアルラトホッテップと名乗る人物と会いナイアルラトホッテップを作った。つまり、ニャルはラヴクラフトの夢から誕生した生物だ。
その夢の人物は悪い ...

クトゥルフ神話

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旧支配者にも性別がなく自分から眷属を作れる者がいる。
アザトース、ウボ=サスラ、アブホースだな。この三者は自分から眷属を生み出すことが可能で人の手を借りない。
しかも、共通してあえば死ぬ可能性が高い者ばかりでよくない支 ...

クトゥルフ神話

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邪神に対して崇拝する時「いあ(ia)」が使われる。「イヤーグワー」ではない。
邪神に対して「いあいあ(邪神名)」と連呼して称える。作家によって様々な称え方はある。とりあえずカルト的何かを感じるのも事実だ。
恐ろしいっち ...

クトゥルフ神話

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シュブ=ニグラスは登場するのがものすごく少ない。と言うか少なすぎて「あ、いたの」ぐらいの認識しかない。
ハスター、クトゥルフ、ニャル、アザトース、ヨグ=ソトース、クトゥグァの方がむちゃくちゃ有名で本当にシュブ=ニグラスは有名な ...

クトゥルフ神話

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古代において盲目のもの、古きもの、ミ=ゴ、イスの大いなる種族、クトゥルフの眷属と地球や宇宙の覇権を狙うため小競り合いが多発していた。
イスやミ=ゴ、眷属を除けば残りの生物は栄光を極めたが最後は衰退して終わるというあっけない最期 ...

クトゥルフ神話

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ミ=ゴってさよくよく考えてみれば出身の惑星は「ユゴス=冥王星」。つまり、冥王星人だ。
でも何で冥王星人と呼ばれない。
実はユゴスが冥王星と決まっていないからだ。そのため「ミ=ゴは冥王星人」と言っても誰も信じてもらえませ ...

クトゥルフ神話

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ニャルラトホテップは人間形をした化身になる。これはニャルだからこそできること。多く人間の姿になる。
しかし、他の神々は人間の姿になることがほとんどない。シュブ=ニグラスは人間になったが知性がたもっていなかった。
ぶっち ...

クトゥルフ神話

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クトゥルフ神話の世界において人類や地球がいくら繁栄してもクネクネした旧支配者によって卓袱台返しして破壊されるのがオチらしくいくら抵抗しても無意味らしい。
理不尽だがそうらいし。
じゃあ、どうすればいいんだよ?

クトゥルフ神話

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考えてみればルルイエはいまだに文化形成している。特殊だけどね。まあ、海底に入る前に作っているからそうなっているけどね。
ただし、ルルイエは地上と違いアフリカの未開拓のような感じで文化が形成されていない。クトゥルフは自分さえ称え ...

クトゥルフ神話

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クトゥルフ神話には狂っていても大丈夫なやつらがいる。
グール化したピグマン、一般人なのに狂わないカーター、鉄の精神を持つ一般人とかけっこういる。まあ、ラヴクラフト作品を見れば「こいつ発狂してんの?」と首を傾げるキャラは何人もい ...

クトゥルフ神話

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無形の落とし子(Formless Spawn)とはツァトゥグァの眷属。黒いスライムのような形をしており口を持つ。
外見の割に親と全く似ていない容姿を持つ。
動きずらそうな形をしているが多分、動けるだろう。
なお ...

クトゥルフ神話

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クトゥルフ神話の世界においてあの世は描写されない。いったいどういう世界なのか気になるが描写されない。
発狂した人間はどこに行くのかわからない(多分、地獄だ)。
あれだけファンタジーな世界なのにあの世が描写されないのは現 ...

クトゥルフ神話

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ショゴスはスライムのようなモンスターで知性を持ち力も強い。ぶっちゃけ序盤や中盤とか出るモンスターじゃなく難しいステージに出てきそうなモンスター。
知性もあるから罠ぐらい仕掛けてきそうだし体のパーツも入っているから何か変わった攻 ...

クトゥルフ神話

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萌えクトゥルフとはクトゥルフ神話によくあるトラウマ要素を排除して萌え要素を入れた作品。
それにより新規のファン層が誕生する。萌えオタのことだ。
形は様々でクトゥルフ要素完備した作品、萌え重視の作品、バトル物と様々だ。 ...

クトゥルフ神話

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カーターってさラヴクラフトと近いのかなと思う。ラヴクラフトのドリームランドは発狂することがほとんどなくまるで平和な世界だ。
ある意味でカーターとは夢の世界を歩きまわるラヴクラフト自身だったのかな?
カーターも他のクトゥ ...

クトゥルフ神話

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実はハスターは昔と違って善の神だったらしい。
「羊飼いのハイータ」に登場するハスターは今のような邪神と呼ばれる者じゃない。慈しみがある善の神だ。ぶっちゃけ旧神になってもおかしくないほどの存在だ。
クトゥルフ神話でハスタ ...

クトゥルフ神話

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クトゥルフの呼び声にてラヴクラフトはクトゥルフを旧支配者の祭司としている。なぜ、祭司なのかはよくわからないが何か重要な位置があるだろう。
祭司ということはアザトースとか呼びだす者だったのか?
そもそも、祭司という意味が ...

クトゥルフ神話

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ラヴクラフトは深海の化物、くねくねした変な生物、とりあえず怖い生物をどこから持ってきたんだ?
これはラヴクラフトが怖いと思ったものや嫌悪感を抱くものをモデルとして書いたからだ。これにより、今日まで続く邪神たちの登場だ。

クトゥルフ神話

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「ああ! 窓に! 窓に!(The window! The window!)」とは「ダゴン」に登場する手記に記されたもの。
いつも通り発狂した主人公が発狂しながら幻覚かどうかわからないものを見て怯えた。
非常に面白い言葉 ...