【悪魔・ソロモン】32番アスモデウス

この記事の所要時間: 14

概要

アスモデウスとは有名所の悪魔の1体。
呼び方はアスモダイオス(ギリシャ)、アシュメダイ(ヘブライ)、アスモダイ(ヘブライから転じて)、アスモデ(フランス)。全く違う呼び方でシュドナイ(悪魔の偽王国)。
堕天する前は智天使だっという説がある。

設定

トビト記

サラを愛してサラに来る夫たちを殺しまくりこれが7回も続いた。トビアはラファエルが変装したアザリアの頼みサラとの結婚へ行くがやはりアスモデウスは殺しにかかるもラファエルが正体をあらわしてアスモデウスを捕まえてエジプトの奥地へ幽閉する。

七つの大罪

色欲を司り昨今でもこの設定は使われやすい。ただし、サラとの出来事を考えるととてもじゃないが、そうとは思えない。

ソロモン

階級は王。
ゴエティアでは32番。
悪魔の偽王国では35番。この時はシュドナイと呼ばれている。
アマイモン参加のあくまで東方の悪魔のリーダー。
外見は牛、人、羊の頭を持ちガチョウの足、尻尾が毒蛇となっている。口からは炎を吐く。手に軍旗とやりを持ち、竜にまたがる。
能力は幾何学、天文学の秘術の知識。礼節をわきまえてくれたら大喜びで指輪とガチョウの肉をくれる。
72の軍団を持つ。

スポンサーリンク