【悪魔】ナヘマー←誰だこいつ?

2016年3月22日

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ナヘマーと言う悪魔が「クリフォトの樹」にあらわれる悪魔。10ある悪徳の内、1つにつき悪魔が属する。
その内の9つは有名どころの悪魔。しかし、残った1つにナヘマーというのが存在する。
1.悪魔の親玉にして七つの大罪「憤怒」を司るサタンのバチカル(無神論)
2.蝿の王にして七つの大罪「暴食」を司るベルゼブルのエーイーリー(愚鈍)
3.七大君主と六大悪魔に属するルキフゲ・ロフォカレのシェリダー(拒絶)
4.ソロモン72柱に属するアスタロトのアディシェス(無感動)
5.ソロモン72柱に属し七つの大罪「色欲」を司るアスモデウスのアクゼリュス(残酷)
6.七つの大罪「怠惰」を司るベルフェゴールのカイツール(醜悪)。
7.ソロモン72柱に属するバールのツァーカブ(色欲)。
8.ナヘマーに比べたら少し名はあるアドラメレクのケムダー(貪欲)
9.最初の女性にしてルシファーの妃リリスのアィーアツブス(不安定)
10.ナヘマーのキムラヌート(物理主義)
これだけ見れば突然出てきたナヘマーは謎だ。リヴァイアサン、マモンで埋める方法もある。
数あわせで思いついた悪魔か。
追記:詳細はあったらしく悪魔たちの母親、サマエルの妃、エグリゴリのアザゼルを落とした悪魔とされている。しかし、他のメンツがメンツだから名前負けしているし、マイナーな悪魔だからわからないのも無理はない。詳細が載っている本を探すのも苦労した。
ネヘモス、ナアマともあるが、別にベビモスをならべておけばよかったのではと思ってしまう。
アスモデウスは息子とされている。