【神座シリーズ】自滅因子

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概要

自滅因子(アポトーシス)とは神座シリーズに登場する用語。魂を持つ誰しもがある要素であり座にいる覇道神にもある。
求道神は別であり自己完結しているので発生しない。覇道神になっても。
2つに分けて説明する。

人間が持つ場合

人間の場合は魂が勝手に自滅衝動を求めて死ぬ。ロート・シュピーネが蓮に不覚を取って死んだのはこれ。

座にいる覇道神の場合

解説

座にいる覇道神の場合は違う。
友情、愛情におたがいに惹かれ合うもので正反対な生き方をしているのに惹かれ合う。そして、自滅因子はその者を滅ぼすために行動する。善悪問わずそうなる。
しかも、自滅因子となった者は「発生源が死なない限り死なない、発生源が強くなれば同時に強くなる、自滅因子を取り込んだり仲良くなったら自滅因子となる」。そして、自滅因子が己の目的に覚醒したら確実に相討ちとなる。どんなことであろうとも。
たちの悪いことに自由奔放に生きる遊佐司狼と言えど結局は自滅因子のまま生きてしまう。
これを解消するには求道神から覇道神となること。これ以外に方法はない。

一覧

ネロス・サタナイル:?
メルクリウス:ラインハルト・ハイドリヒ。ただし、振り出しに戻すため無意味。
藤井蓮:遊佐司狼。これはメルクリウスが自滅因子を持っていたため。
坂上覇吐:久我竜胆。
マリィ:不明。求道神出身であるため存在しな可能性がある。
第六天波旬:ない。そもそも、極大の自己愛であるため自壊衝動など起きず求道神出身が裏打ちして「存在しない」。

サタナイルの自滅因子

サタナイルの場合は自滅因子に関して3つ説が存在する。
1.ライル説 – よく話に上がる。しかし、アストと比べて長くサタナイルの近くにいたわけではない。
2.アスト説 – サタナイルは自らを滅ぼせるのはアストと語っている。確かにアストがいなかったらサタナイルは腐滅していたし可能性はある。ライルと違い確かにサタナイルを討っている。
3.そもそもない説 – 完成された理を作ったのでむしろ自滅因子が出にくいとか? ただし、作中の行動を見る限り生まれつき覇道神の素質を持っていたためまず求道神ではない。

 

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