【魔神転生2】主人公と仲間

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武内ナオキ

主人公。大学院生。両親は科学者だが家に帰ってこないことが多く科学者を信用していない。両親のおかげかコンピュータに強く最高評議会の軍事機密を解いたりした。
緊急回線で両親が事故死し真相を探すためカオルのパルチザンに入る。
研究所を調べていたらカレンに会いDIOを渡された。
永田町の悪魔たちを倒すもアヤのふとした出来事で2024年10月21日に飛ばされオギワラとの関わりで異世界を巻き込む戦いに身を投じる。

橘薫

パルチザンのリーダー。
両親は離婚しており父親に引き取られた(父親の方に問題があり家庭も仕事もよくなかったらしい)。父親が花屋を経営していたが高校卒業後に花屋を継ぐ。しかし、悪魔の侵攻で父親は悪魔に取引をすると言って向かったが帰ってこなかった。そのため、ナオキの両親を見てうらやましがっていた。
「タチバナさん」とあまり呼ばれたくないらしく「カオルでいい」としている。
短気でパラノイアの住人の一方的な言動に怒ったりした。
研究所から帰ってきた後、パルチザンがオギワラたちに襲撃され単身でオギワラと戦う。オギワラに負けて新橋からパラノイアに行きベルゼブブから力を得る。
2024年の世界にいて新橋の廃駅でナオヤたちと再会するも今は無理だとして拒否した。トモハルとナオヤの戦っているところを見て止めにかかりアヤの魔法覚醒により洗脳されたトモハルが解除されカオルも仲間になった。

菊池智晴

パルチザンのメンバー。帽子を被っている(通常:赤、洗脳:紫)。
高校まで続けていたバスケを大学はに入ってからはやめて遊んでいたが、たたって留年した。
パルチザン崩壊で逃げていたさなかに行方不明となる。2024年の世界で洗脳された状態でナオキたちの前にあらわれてDIOを使って戦う。アヤの魔法の覚醒で洗脳が解除された。

菊池彩耶

トモハルの妹。トモハルをしたっており「兄貴」、「おにいちゃん」と言っている。
悪魔の侵攻で行方不明となるが、池袋で生存しておりパルチザン崩壊から逃げて倒れていたナオキを助ける。
頭が悪くナオキと会った当初は「記憶喪失」と勘違いしていた。しかし、他人を思いやる部分もある。
トモハルとの戦いで魔法に自力で覚醒。
アヤノ能力はカレンの時代の少し前に発見された「newwill」と呼ばれる代物。
謎の点がありLOW-CHAOSルートのエンディングではカレンと同じTWOの人間で歴史修正のためにナオキの両親を1995年に戻す。

カレン・B・ローズ

研究所でナオキにDIOを渡した謎の女。
正体はタイムパラドックスから守る2654年のTimeparadox-Warning-Operation(通称:TWO)の派遣員。
オギワラの過去への介入を見て止めに来た。オギワラが仲間にならなかった場合はカレンが仲間になる。

荻原将晴

悪魔たちを率いてパルチザン殲滅を指揮していた総司令。
正体は2052年の人物で2052年に起きた軍のクーデター、最高評議会の腐敗の出来事にnemesisが関わっているとわかりnemesisを破壊するために行動していた。ニュートラル以外ではナオキに討たれ死ぬ。
ベルゼブブとの契約で魔軍を手に入れた。
1996年にパルチザンを壊滅させる。次に1995年に災いの根源であるnemesisを絶つためにDIOを破壊しに来た。会談によっては敵として確定しこれはLOW、CHAOSとなる。ナオキたちと敗北し2052年の世界の未来を変えるよう頼んだ。
ニュートラルではナオキたちとともに2052年の世界にいる悪魔たちを倒すため協力する(ただし、カレンは仲間にならない)。代行者を討ち暴走した長官を倒しナオキたちを元の時代に戻しnemsisを消滅させた。
荻原自身も知らなかったのは「荻原にはパラノイアの血が流れていること」。30年前にアクシズの危機を救ったパラノイアの女とアクシズの男が結婚して誕生したのがオギワラ。そのため、前作の主人公とヒロインの息子と言われる。
自らの出自に悩む部分もある。

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