【魔神転生】代行者(テトラルキア)

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概要

代行者とは魔神転生2に登場する唯一神の感情の体現にしてトライアドの支配者。4人で構成されている。
魔神転生にも登場しこちらは代行者としてではない。
各々が神の意志であることを証明するためメガロポリスの各勢力につながりを持つ。
パラノイア、アムネジアに鎮座する。悪魔と天使の戦いを題材にする女神転生とは異質で権力闘争に近い物を感じる。
最高評議会からはベルゼブブをパラノイアの代表と目されている。
カマエルは仲介人としてアクシズの人間を代行者にあわせている。

メンバー

ルシファー

属性はマオウ。
共存を掲げている。
「1」では人間が魔界へつながる道を作りこれを閉ざすためヒロインを創造しヒロインが解決させる者を導かせた。
「2」ではオギワラの出生を知っておりニュートラルルートではオギワラがナオキたちについたことを驚いていた。CAHOS-LIGHTルートのみ仲魔になり方法はエキドナ、ブリギッド、バアル、ブラフマー、ティアマト、ミスラの計5匹の祖神が必要でルシファーを倒す。

ミカエル

属性は熾天使。
トライアドの維持を考えている。ベルゼブブに警戒している。
「1」ではサタン討伐のため主人公に力を貸す。ただし、ウリエル、ラファエル、ガブリエルが仲魔にいなければできない。
ルシファー、サタンからは評価されており任せられるとしている。
「2」ではLOW-LIGHTルートのみ仲魔になりラグエル、ウリエル、ラファエル、サリエル、レミエル、ガブリエルの計5体の熾天使が必要でミカエルを倒す。

サタン

属性はマオウ。
粛清を考えており魔神転生シリーズ共通でこの考えをしている。
「1」ではアクシズの粛清をかかげる。
「2」では統合作戦本部長官と手を組み軍事衛星HELIOSを使いアクシズの住人の殲滅を考えていた。ニュートラルルートで保険として長官が暴走するよう仕込み邪神復活を入れ知恵していた。
非常に過激な性格がわざわいが響いてかLAW-LIGHTルートではラジエルがHELIOSを発射した後に時間の巻き戻しをした。
「2」で仲間になるLIGHT-DARKルートでは邪神が1体でも必要でサタンを倒す(ちなみに邪神たちの別れの言葉はアーリマン、ロキを除いて非友好的)。

ベルゼブブ

属性はマオウ。女神転生とは違い女の形をしている。
登場するのは「2」のみ。
統制を考えておりベイツとの仲介で最高評議会と政治的密約を結ぶ。
オギワラに魔軍を与える、トモハルの洗脳、カオルに力を与えたりと物語に深く関わりを持つ。
普段は相手を「あんた」と言うがカオルのみ「あなた」と言う。
ルシファー、ミカエルからは警戒されている。
「2」で仲間になるルートはCHAOS-DARKルートでサマエル、アザゼル、アリオク、ベリアルの4体の堕天使が必要でなおかつ魔王バエルを合体して作りベルゼブブを倒す。

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