【テイルズ】ミクリオ「真の仲間」

2015年7月24日

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真の仲間とはミクリオが語る天族と共に歩める仲間をさす。
しかし、その会話は到底、思えない物である
ライラ 「ロゼさんを私たちの旅に誘いませんか?」
スレイ 「え、何?突然」
ミクリオ 「僕も同意だ。スレイのいい仲間になると思う」
スレイ 「ミクリオまで……」
ミクリオ 「ジイジが言ってた、『同じものを見て、聞くことのできる真の仲間』だよ」
スレイ 「真の仲間か……」
エドナ 「良いんじゃない?」
ライラ 「ロゼさんの霊応力はスレイさんと比肩するほどのものです」「アリーシャさんの時のように従士の代償でお互い苦しむこともないと思いますわ」
エドナ 「それに人間がスレイだけだと時々面倒なのもわかったし」
これは、アリーシャが仲間から離脱していった仲間3人のセリフである。
これを見てこう考える人もいる。

ライラ「ロゼを誘おうや! アリーシャなんざ使えないし」
ミクリオ「ああ、ええな。スレイにとって使える仲間や」
エドナ「いいんちゃう。スレイだけじゃあ飽きるしな(アリーシャ消えてよかった……)」
と、捕らえる人もいる。そう、明らかに能力主義と選民思想にかられた連中に見えてしまうのだ。
ライラ、ミクリオ、エドナは天族であり天族は「能力主義と選民思想だらけ」と偏見を持ってしまう。それだけではない。
仲間に見切りをつけたのはゼスティリアが初めてらしい。
アリーシャ離脱後、アリーシャのことについてあまり触れようとしない。やっぱ、天族って嫌な種族だ。
ジイジに言っている仲間は「天族とわかりあえる」とする仲間。それ故、普通の人間では無理としている。
なお、ゼスティリアのテーマは「情熱、共存」だが真の仲間で「能力、選民」となった。

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