【スパロボ】ミストさん、とりあえず口を閉じてください

2015年7月24日

この記事の所要時間: 219
ミストさん(ミスと・レックス)とは、「スーパーロボット大戦K」に登場する主人公。惑星アトリームに住む。
スパロボファンの多くから嫌われている。
特徴は「地球人が争ってばかりで、嫌っている」、「アトリーム上げ、地球下げ」、「成長がない」、「空気読めない」がある。
シナリオライターは、原作キャラを踏み台にしてミストさんを上げているメアリー・スーが起きている。
いろいろとおかしいシーン。
1.スーパーゲーマーことゲイナーと互角。ミスとは少ししかやっていないのにおかしい。
2.本来あるはずのプリシラとヴァンの役割をなくし、プリシラとミストさんの絡みができた。そのくせ、ヴァンに「復讐心は悲しみの連鎖を生むだけですよ」と言う。ふざけんな。
3.デュランダル議長に対してよくわからん説教。
4.皆城総士がクリスタルハートの増幅させる外付け装置を使ってミストさんとヒロインを生かす。ミストさんは宴会が終わるまで総司が死んだことを知らない。総司をかえせ!!
5.多くのキャラから呆れられている。
6.地球の悪人が数名暴れているだけで地球に守る価値無しと断定する。狭い男だ。
7.ヒロインに論されて立ち直る。
なお、ミストさんと呼んでいる理由は「呼び捨てにするほどの親しみを持てない」。私もそうだ。
また、平和な惑星と言われるアトリームは暴徒鎮圧のために巨大な防衛組織があるとする。本当に平和なのか?
その次に行ったベザードは差別が多い惑星。平和とは思えない。戦争がないから平和とかありえん。
OGでミストさんが登場した場合、敵として迎えよう。そうしてほうがいい。
語録
「アトリームにだって防衛隊がありましたよ…。地球の防衛組織とは比較にならないほどの巨大な組織がね……」
へえ? それで。
「ちょっと興奮した人がいても暴徒鎮圧は防衛隊時代の任務で慣れてます! 俺に任せて下さい!」
平和か、それ?
「確かに、俺たちが介入すれば、当面の争いを回避できるでしょうけど、根本的な解決にはなりませんよね?」
「……でも、それは原因の解決にはなりませんよね?」
デストロイガンダムがベルリンで暴れているのに、こいつは何を言っているんだ?
「まともな人なんて地球人には数えるほどしかいないんだよ…」
お前は宇宙で数えれば、その内の1人だ。
「こんな星、守る価値なんかない! 俺はもう地球人のために戦いたくない! 戦うなら勝手にやってくれ! 俺は艦を降りる!」
二度とそのツラ見せるな!
「支えてくれる人が傍にいれば俺だって成長しますよ、猿渡さん!」
成長0のセリフです。
「何だっていい! 奴にトドメを刺すチャンスだ!!」
信じられない話だが、仲間割れしていたヴェリニーに止めをさすセリフだ。
「楽しい宴会でしたね……」
お前さえいなければ……。

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