【Ruina】タイタス八世、九世

この記事の所要時間: 115

概要

タイタス八世と九世はRuinaに登場するアルケア帝国八代目皇帝と九代目皇帝。
七世の子どもたちだがお互いを愛しており十世を産むが異形であったため墓所に封印された。
それぞれの統治期間は非常に短く合わせて7年(八世:2、九世:5)。
二人共政治家として優れておらず暗殺で死ぬ。

八世

諸王に勧められて帝位につくもすぐドゥーア王を殺害。暗殺を警戒して親衛隊を設置。
しかし、毒殺された。
統治期間は2年。

九世

皇帝になったが姉を殺した者を探すため臣下たちを多く殺した。かなり悪名が高ったもののダーマディウスが愚直に実行した結果らしい。
これにより諸王から恐れられた。
しかし、民衆からの評判はよかったらしく「悪を切り刻む者」、「神々の皇子」と讃えられた。姉を殺した犯人を探していたのに。
最期は親衛隊が反乱を起こして宮殿の廊下を追いかけて殺された。
統治期間は5年。

戦闘

本来なら別個の棺に眠っていたが同じところに眠っており二人同時に相手をしないとけない。
八世:魔法使いタイプ。弱点は聖、有効状態異常は毒・猛毒・沈黙。
九世:暗殺者タイプ。弱点属性は暗殺・聖、有効状態異常は拘束・劣化。

無能?

この二人と母親はどうも諸王達の暴走で殺されたとしか思えない。
八世は母にならって弟を除く周りに警戒して親衛隊を配備。
九世の統治はある種の二人の敵討に見えてしまう。

 

広告