【大貝獣物語】その他の登場人物

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カクタス

サボテン族でチクリー村の長老

アロエス

カクタスの孫娘。

アルバーダ

サンドサイドの町長。
人脈は広くディーマとは友人でウォッカ王とつながりを持つ。
ドグラー討伐のため各地の戦士たちを招集した。

トリー

モスウッドの仕立て屋にしてトキア(ソニア)の祖母。ストームマウテンの落雷に関して強い服を作れるため重宝される。
ストームバードが孫の1歳のソニアを連れ去り息子夫婦が助けに行くも行方不明と鳴る。ソニアの帰りを待っていたが名前を変えてトキアとなり再開を果たす。一緒に暮らしたいと懇願するも今はシェルドラドを救うのが優先でトリーはそちらに行かせた。
エンディングでディーマと会いものすごく仲が良かった。

ストームバード

ストームマウンテンに住む大怪鳥。1歳だったトキアをさらい両親を亡き者にした。そのため、トキアにとっては因縁の相手。

ギルダー

監獄島バドラー島の囚人。偶然にも大地の貝を入手して反乱を起こす。

キール

シーマン神殿の長老でシーマン族。水の貝を求めに来た火の貝の勇者に水の貝を渡そうとしたが

幻の魚ババロガンバ

深海底に住む魚。

モーリー

ドラド王家に仕えていた元使用人。故郷にいたが津波の被害を受けて現在は洞窟にいた。王家にいたこともあってキラーが王子であることを即見抜く。

マゴー

マギーのライバル。かつて魔法合戦で負けて勝つことを考えていた。
身長が低く一本歯の下駄で支えている。
ウェストサイドでマギーに勝負を挑むも敗北。
カメレオン村にいた主人公一行からマギーの入れ歯を盗むも邪魔と思い居場所のヒントを書いた紙を置く。マギーが入れ歯を入手し再び戦うも敗北しマギーの実力を認めて魔法教室を開くことにした。

ディーマ

トキアの育て親。ストームバードからトキアを守り島で育てる。
現在は古文書からラストレインボーを完成させようとしている。

ウォッカ王

コルドバーン王国の王。キララの父。
酒好きで幻の酒ドラドクイーンを欲していた。
キララを愛しているが娘は王族の生活に飽きていた。船の名前にもキララの名前がついている(ドラドクイーンを持ってくるはずの船キララスターが存在する)。
キララが戻ってきた時は素直に喜んだが、キララがドラド警備隊にいてまだ戦うことへ怒りこれ以上戦うことは危険と思い出さないよう牢屋に入れた。しかし、やりすぎたと思い解放する。

ミルザ、コルドン

石族にしてザルドンの家族。ミルザは妻で、コルドンは息子。

ワルス

狼族だがクウガのつめを盗みガロウと戦い勝利し右目を奪う。
南の森サワサでクウガの胸当てを探していたらガロウと戦う。再び戦いガロウに敗北して死亡。
ガロウはワルスの凶行を自分の責任と責めている。

ピッポ

ガロウ、ワルスを除く狼族の生き残りの少年。
両親の形見である天の巻物、地の巻物を持っていたが天の巻物が商人に無理やり取られてガロウに取り返すよう頼んだ。

借金取り

マギーが借りた金を返すよう言う人物。実はこの人物の後押しがあってマギーが入ってこれた。

ヘガー

ヘガーの森に住むあらゆる呪いを解く大呪術師。ザルドンの頼みでコルドンが石化の呪いにかかり解こうとしたがフォッグストーンが原因と解析した。
しかし、石化の霧を受けて石化する。

フォッグストーン

石化の霧を噴出するモンスター。コルドンを石化させようとしている。

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