【貝獣物語】ドクター・ドーン

概要

科学者でダークを解き放った張本人。
元人間であったが現在は紫色の皮膚に浮遊する機械に乗って移動している。
戦うのが苦手だが科学力は高い。対魔法力に対しての知識もあり中和する薬も作る。クローン作成も可能でこの技術を用いて宮廷内で信用を得た。
ずる賢く権力思考が強い。
六魔将との連携は最悪でメガロキングは兄弟と仲違いさせると思われ怒られる、マッシュキングは独り占めにするであろうと見抜き信用されていない。
しかし、ダークからはどういうわけか大事にされておりファントムクイーンみたいに粛清はされない。
所有要塞はサンドスコルピオン。
劣等感があり手柄を立てたメガロキングへ嫉妬する。裏でダークを出し抜こうと画策していた。
その正体はクトミナの宮廷科学者。スパーナとならんでドーンを信頼している人々はいる。しかし、女王はドーンの研究を嫌っていた。
当初の目標は古代の技術の再現であった。その1つに生体改造があり300回も失敗している。

活躍

開始前

5年前、オーラストーンと真理の研究をなしえるため断崖宮殿で封印されていたダークを復活させる。目的は古代の技術の再現であったがダークはそんなことに興味がなく世界征服だった。
ダークを復活させクトミナ女王を鏡に封印させた。
クルト王子を改造戦士に改造した(クルト王子で324回目の実験)。

本編

メガロキング~浮遊大陸

ドラゴンナイトのルカを追ってシェルドラドへ侵入し追撃。
古代塚探索では自らが指揮権を執りハイパーメガロを連れていく。しかし、連携が悪くハイパーメガロの造反をまねいてオーラストーンが主人公たちの手に渡る。報復でサンドスコルピオンを暴走させサーラムは爆発させようとしたがブロアーの森に行き爆発。
ギャブロを丸め込みソニアを離れさせるもソニアの説得に耳を傾けたギャブロを始末しようとしたがソニアがかばいギャブロを覚醒させ攻撃される。しかし、魔法力を中和させる攻撃を使い弱体化せるが試作であったため通じずクリスタルキャッスルを崩壊させて逃走。
ファイスを滅ぼした後、カイザーブルーにオーラストーンを渡すよう命令していたが間抜けにやれないとして断られた。
浮遊大陸で女王の偽物を作りオーラストーンをすべてもらいダークを出し抜こうとした。
すぱいコウモリで西の聖域のありかがわかり向かうため主人公たちへ刺客としてスーパーメガロを送りつける。
オーラストーンの力を出そうとしたがダークに見破られ最後のオーラストーンをつけず渡すことにした。

暗黒大陸後

主人公と同じ3ヶ月も眠っておりダークに目覚められてギャブロ抹殺の命令をきいて幹部へ返り咲こうとした。
ダークゾーンに捕らえられたギャブロを抹殺しようとしてギャブロの心を痛めつけていく(ダークゾーンにいた家族の抹殺、ソニアの幻影)。大気の貝を使い優位に立ったと思われたが負けて大気の貝を奪い返されて死亡。

ネオドーン

ダークの暗黒魔法で死んだドーン、メガロキング、マッシュキング、ファントムクイーン、カイザーブルーが合体して誕生した姿。
細胞レベルで合体しているが意識は5人分ある(ロボット談)。そのため、5人それぞれの喋り方をしている。
地底のクトミナで戦い死亡。最期は意識が混ざり合い断末魔を上げる。
名前がドーン優先なのは多分、ダークが小悪党好きなのを反映してだろう。


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