【貝獣物語】バルテス(クルト)

概要

登場:大貝獣物語2、MOZ
グランガラム王宮兵団隊長を務める男。記憶喪失で正体がわからない。
白いライオンの獣人でネコ族と思われていた。
5年前、記憶喪失となった状態でルミエラが拾ったことでルミエラを愛している。
火の貝の勇者である主人公に嫉妬しており前述のルミエラへの愛情と主人公への嫉妬をダークに利用された。
バルテスの由来はルミエラが子供の時に飼っていた犬の名前から。

活躍

メガロキングに呪いをかけられたルミエラを助けるためメガロキングへ挑むが返り討ちに合う。主人公たちと協力して勝利する。
マッシュキングがバルデスの嫉妬心を利用して偽のルミエラと主人公を作りルミエラがバルデスを好きではないと告白して隊長をやめてしまった。
マッシュキングにとらわれて洗脳されてルミエラと主人を怨み1つの村を滅ぼす。
2度めの戦いで洗脳が溶けるもルミエラがさらわれて仲間に加わりマッシュキングを討つ。しかし、自分の不甲斐なさを嘆きしばし別れた。
コタイの村で主人公たちが罠にかかり解放へ向かい正式に仲間となった。

正体

その正体はドーンに改造戦士にされたクトミナ女王の息子クルト王子。
女王の子供だが女のみが王位継承権があるので継承できない。そのため、人柄はいいものの制度で阻害されているので宮廷内で悔やまれている人もいる。
ドーンに実験体No.324として生体改造戦士ヒューマンビーストタイプとして改造された(ドーンのデータではクルト王子が一番成功していたらしい)。
エンディング後はライオンから人間に戻りルミエラと結婚しクルトの名を捨てる。

MOZ

MOZのバルテスは蛮流天主(バルテス)で登場
マッシュキングに洗脳されたわけじゃないのに黒化している。
誰に洗脳された? と言うかどうやってライオンになった?


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