【貝獣物語・用語】四秘貝

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概要

四秘貝とは貝獣物語に登場する重要語句。それぞれ、火、水、大気、大地の4つからなる。
シェルドラドが危機的状況になるとあらわれて戦うが、平時は元勇者扱い。
火の貝は異次元の地球にあり、残りの3つはシェルドラドの貝獣島に存在する。
4つの貝が合体して強力なオーラパワーを出す貝「合体貝」となる。

歴史

大貝獣物語のグレートノームによって語られた。
はるか古代にてシェルドラドを地獄に変えた悪の化身が支配していた。古代人が貝獣族で最も強い4人を選びオーラパワーで強化されて悪の化身と戦った。捨て身で悪の化身を倒し残ったのが4つの貝となり火の貝のみ異次元へ行く。
大貝獣物語2によれば貝の素材はオーラ結晶で作られている。

選定

水、大気、大地は貝獣島における勇者決定戦で選出される(ポヨンのダンジョンルームでは35回目となる)。
火の貝のみ異次元にある火の貝を通して選出される。

構成

火の貝:初代火の貝獣→地球の少年
水の貝:初代水の貝獣→ポヨン→プリリン→ポヨン
大気の貝:初代大気の貝獣→クピクピ
大地の貝:初代大地の貝獣→バブ

合体貝

4つの貝を合体させて誕生する貝。条件があり素材も必要(作品によっては様々)。
エネルギー量が4つの貝を超えるほどの力がある。

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