【貝獣物語・用語】シェルドラド

この記事の所要時間: 155

概要

霧に包まれ次元の狭間にあるとされる世界。通称「幻大陸」で通常の手段でシェルドラド異次元の行き来が不可能(火の貝のみ例外)。

土地

霧の内外がありそれらをあわせてシェルドラドという。

通貨

シェルドラド全体の通貨は「パール」。
ポヨンのダンジョンルームのみ「スター」(おそらく貝獣島周辺のみ通用する通貨と思われる)。

住民

1.人間
2.貝獣(勇者の選定)
3.モグラ人、モグール(違いはモグラ人は喋れてモグールは「プー」しか喋れない)
4.サボテン族
5.オーク族(絶滅危惧種)
6.仮面族(外見にとらわれないため仮面を被っている)
7.熊族
8.アイスマン
9.シーマン族
10.ガーディアン族
11.カメレオン族
12.石族(岩人間)
13.狼族
14.イルカン族
15.ネコ族(猫に変身する人間に尻尾が生えた種族)
16.地底人

国家

複数国家が存在しておりそれぞれ連携をとっている。
ドラド王家、コルドバーン王国、貝獣島一帯(独自通貨があるため)、グランガラム王国とある。
クトミナ王国はダークの一件で崩壊し残った人々はグランガラム王国へ移った。

科学力

戦車、ネットワーク、電子ロック、改造人間、ロボットをを作るあたり科学力は相当高く「剣と魔法のファンタジー」ではなく、「魔法と機械のファンタジー」と言った感じだ。
オーラ玉を作った古代文明はオーラ玉を封印するために人工大陸「失われた大陸」を作り上げるほどの技術力を持つ(大貝獣物語)。
対魔法力に対する研究も行われており中和に関する実験もある。
シェルドラドにないものは生体改造、人工知能、破壊兵器らしい。
特に生体改造は禁忌に近い存在でシェルドラドでは全く見かけられずギャブ・ファーが持っていた技術。
MOZメトロ編からきた未来人たちは時間渡航可能な機械で来ている。ここまで来ると魔法の必要性は何だと思ってしまう。

宗教

多神教と思われる。
リトルスターでは教会があったり、コタイの村では白神様を信仰している(様式は神道に近い)。

スポーツ

サッカー。
独自の競技として召喚師同士がお互いの力を競い合うものがある。

スポンサーリンク