【桃太郎伝説】伐折羅王

概要

伐折羅王とは新桃太郎伝説に登場する人物。えんま王とともに鬼の世界を統一させた英雄。
鬼、月、人間の女性と結婚しダイダ王子、アジャセ王子、夜叉姫を作る。
伐折羅が打っても出ないため「バサラ王」と打って検索される。

活躍

暗君

伐折羅王は王と名ばかりで実態が「カルラを完全に信じきり利用されていただけにすぎない」。
カルラの嘘を完全に信じ込み疑いもせずカルラが起こした人間、鬼を問わない虐殺や世界崩壊を止めなかった暗君である。
カルラの甘言をうのみにして友であるえんまを追放することまでしている。しかも、カルラにあらゆる指揮権や権限を譲渡したりとやりたい放題。
ダイダ殺害がカルラの手による物だがカルラから「桃太郎がやった」とこれも信じ込み桃太郎たちに戦いを挑む。

戦闘後

戦いの最中、桃太郎たちのことを理解しカルラを呼びだし捕縛しようとしたがカルラは抵抗してバサラ王を殺そうとしたがアジャセ王子に阻まれた。
カルラ石化後、自らの持つ鬼道でアジャセとかぐや姫を復活し復興のために尽力する。

戦闘

最初の3ターンはまったく攻撃してこない。夜叉姫がいれば最初の3ターン後、全体攻撃をしてくる。

余談

人間側である銀次、金太郎、浦島からは戦いの最中にもっともな批判がある
1.金太郎「おめえがしっかりしてりゃ 誰も死なずにすんだんじゃねっか?」
2.浦島「あなたはずっとそこにすわっていたから見えないのです」
3.銀次「むすこが死んだのを人のせいにするんじゃねえ!」

小説版ではカルラに毒殺される。


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