【マリオ・キャラクター】ゲラコビッツ

概要

ゲラコビッツとはマリオ&ルイージRPGに登場した敵キャラ。3作連続登場。
マメーリア王国出身のマメ族にしてゲラゲモーナの一番弟子でピーチ姫から声を奪う計画もすべて立てていた参謀の役割を果たす。表向きは従っているものの3にて嫌っており「こき使われた」と述べていた。
メガネを掛けている。ダークスター吸収後は眼鏡が赤くなる。
頭にチョウチンアンコウのようなチョウチンがついている。
科学者であるためゲラゲモーナの下にあった機械や3に登場したゲラコビッツ所有の機械もすべて自らが作り上げた。
生物学、薬学にも精通しておりバキュームキノコを作ったりした。
「2」にてマメ占いができる。
一人称「ワレ」、語尾に「るる」とつける。

活躍

1

ピーチ姫の声を奪う作戦に参加。
ゲラゲモーナの部下として登場する。マメック王子拉致しゲラゲモーナが魔法をかける。終始、ゲラゲモーナの部下として活動していた。

2

キノコ城地下に潜伏してゲラコビッツ・サロンを開店して軍資金を集めていた。マリオたちへの怨みは強烈な物でゲラゲモーナから転落したことを相当怨んでいた。そのため、「赤と緑(マリオとルイージを連想させるため)」を見ると発作が起こり狂う。
マメ一族であるためマメを大事にしておりレアなバッジとの交換に必要。
ベビィマリオ、ベビィルイージが成長前のマリオとルイージと気づいていない。

3

キノコ王国征服に動き力任せに動くメタボスを連れている。
商人を装いメタコロキノコを買わせてメタコロ病(相手を急激に丸く太らせる)を流行らせていた。クッパにラッキーキノコと偽り「バキュームキノコ」を食わせてピーチ姫、マリオ、ルイージを体内に入れせた。
クッパが行方不明であるため3機の飛行船でクッパ城を襲撃し制圧。
目覚めるのが早かったクッパを眠らせるためにメタボスと戦わせ不完全な復活であるためクッパが負けた。
ムッシバビーチの石像を改造してクッパと戦わせたり、クッパの部下を洗脳したり、クッパ城を改造したりした。クッパ城奪取後、クッパを捕らえてダークスターの封印を解く鍵であるピーチ姫を取り出しピーチ姫を使いダークスターを入手。
ピーチ城へ行きピーチ城を改造し乗っ取る。メタボスとクッパの3度めの戦いではメタボスを強化させて戦わせる。その間にダークスターからエネルギーを得るも半分しか吸収できなかった。
クッパ始末にピーチ城をスーパーピーチロボへ変形させて戦わせる。クッパと戦いを挑み体を失うが、ダーククッパに吸収されダークスターのコアとなる。
マリオたちに負けて自分がなぜマリオたちに負けたのか落ち込みマリオたちを道連れで爆発した。しかし、マリオたちはクッパの体内から脱出して無事だった。
皮肉にもゲラゲモーナが死んだクッパの体内で死ぬのであった。
これ以降、シリーズには登場せず。


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