【うみねこのなく頃に・用語】魔女の碑文

この記事の所要時間: 255

概要

魔女の碑文とはうみねこのなく頃にある重要語句。これは、作中にある右代宮金蔵の金塊の隠し場所を記した物らしくとくには難解なもの。
挑戦者は一族の者でしかわからず解く方法が難しい。
EP3で絵羽は地図を持って解いた。

全文

懐かしき、故郷を貫く鮎の川。
黄金卿を目指す者よ、これを下りて鍵を探せ。

川を下れば、やがて里あり。
その里にて二人が口にし岸を探れ。
そこに黄金卿への鍵が眠る。

鍵を手にせし者は、以下に従いて黄金卿へ旅立つべし。

第 一 の晩に、鍵の選びし 六人 を 生け贄に捧げよ 。
第 二 の晩に、残されし者は寄り添う 二人 を 引き裂け 。
第 三 の晩に、残されし者は誉れ高き我が名を讃えよ。
第 四 の晩に、 頭を抉りて殺せ 。
第 五 の晩に、 胸を抉りて殺せ 。
第 六 の晩に、 腹を抉りて殺せ 。
第 七 の晩に、 膝を抉りて殺せ 。
第 八 の晩に、 足を抉りて殺せ 。
第 九 の晩に、魔女は蘇り、 誰も生き残れはしない 。
第 十 の晩に、旅は終わり、黄金の郷に至るだろう。

魔女は賢者を讃え、四つの宝を授けるだろう。
一つは、黄金卿の全ての黄金。
一つは、全ての死者の魂を蘇らせ。
一つは、失った愛すらも蘇らせる。
一つは、魔女を永遠に眠りにつかせよう。

安らかに眠れ、我が最愛の魔女ベアトリーチェ。

解答

第一文

まず、この謎を解く方法は金蔵の故郷である台湾を知らなければならない。そのため、台湾でなければわからない。
「懐かしき、故郷を貫く鮎の川」とは川のことを意味しておらずこれは“鉄道”である。

第二文と十の晩

「川を下れば、やがて里あり。
その里にて二人が口にし岸を探れ。
そこに黄金卿への鍵が眠る」

この意味は台湾の鉄道であることを考え其里岸駅(現:石碑駅)。しかし、口が見えないがこの駅は「其哩岸」という書き方もあるため通る。
次の晩の解説に入る前に用意が必要。

其里岸は日本語でキリガンと読み現地ではQilian。第一の鍵完成。
だが、生贄の数が足りないため第二の鍵を作る。
実は第十の晩の「黄金の郷」の郷はキョウと読めて京都の京である。そして、数字の京であり十分の位置にして千兆とし「Quadrillion」となる。
これで第二の鍵が完成し晩に移る。

第一~第十

第一の晩は「Qilian」を参照して「Quadrillion」と同じ文字と数をなくす。すると「Lord u」の文字が登場し「U」は右代宮を意味する。後は手順通りにする。

解いた後

鍵が引き抜かれて礼拝堂にある装置が作動し四隅に置かれているライオンの像の向きを変えると礼拝堂浦の地下室の通路が開かれる。
奥の扉に「第十の晩に、旅は終わり、黄金の郷に至るだろう。」と赤字で書かれ部屋に大量の金塊があった。
最初に解いたのは紗音(ヤスにして金蔵と愛人の子である右代宮理御)であり事実上の当主継承。

不可能

この解答について思うことがある。わかるわけないだろ!!
まず、台湾の故郷がでて次に鍵を回すところだ。その鍵を回す場所がよくわからん。どこにあるんだ?
で、四隅のライオンの像とかもうわからんわい。
EP1からアニメで見たが、いくらなんでも情報量が少なすぎて解ける気配がない。