【KOUDELKA】ジェームズ・オフラハティ―

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概要

ヴァチカン法王庁から派遣された司教。
ハーブ庭園で倒れていた。巨大植物プランターを倒した後、仲間になるが悪辣な喋り方で名前をなかなか名乗らなかったエドワードに「追剥」と侮辱したりする。
キリスト教徒守る立場でハートマン夫妻がキリスト教徒だったため殺そうとしていたことを信じなかった。
エドワードとそりが合わない。
アレクサンダー・ポウプ、ジョージ・ハーバートの詩を好む。
当てずっぽのことしか言えない。
エドワードやクーデルカを無法者、追剥とののしるが実際の所はジェームズが最もであり修道院の地下にあった宝を見て目がくらみ奪おうしていた。
だいたい喧嘩が勃発する理由はこいつのせい。と言うか、人間の嫌な部分の集合体としか思えない。ただし、一番救われない男であった。
クーデルカは「差別と偏見の塊」、エイリアスは「悪党」と毛嫌いされている。

正体

派遣された目的はエミグレ文書の写本の奪還。
アイルランドの出身で家は商業を営んでいた。学業を好みイングランドの大学へ行く。大学でヘイワースと知り合いエレインとも知り合う。
ヘイワースとエレインを巡って敵対したがエレインを譲った。
数十年も経ちヘイワースの事情を知らずに今回の事件に入った。
霊媒であらわれたエレインから全てを聞き再生されたエレインの体を塵にするよう頼まれ泣き崩れた。
バッドエンドでは怪物エレインを殺すために自らを犠牲にして死亡した。
グッドエンドでは生きている。

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