【KOUDELKA】ロジャー・ベーコン

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概要

フランチェスコ会の修道士だったミイラ。13世紀の魔術博士。1214年生まれ。
真理を探究するのが好み。大著作の著者で法王ホープの命令でエミグレ文書を5年もかけて筆写したこと(ベーコンはエミグレの筆写が楽しかったらしい)。
ミイラとなっており元人間。600年も生きている。
変人を多くて見ており何の変哲もないと感じている。
実際本物で1247年オックスフォードのロバート・グローステストに師事され学んだ。
クーデルカたちからは偽物と疑われたが本物らしい。
常時ハイテンション。後に他の作品にも登場する。

活躍

法王ホープの命令で筆写を頼まれて写本を作るが口封じをされると見込み脱走しエミグレ文書の聖地とされるネメトン修道院に来て不死となった。
不死成功後、300年も旅を続けて人の愚かさを見尽くして戻ってきた。
ネメトン修道院に百年も眠っていたが騒動で1898年に目が覚める。鉄柵を開けてクーデルカを逃したりと活躍する。
エミグレ文書について話したりする。

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