【KOUDELKA】その他

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番人

1716年6月1日~11月1日にいたネメトン修道院の番人で彼が残した日記を見ることができる。
母がサウザンプトンにおり、妹はギブズ家の男と結婚している。弟がおり東部の大学へ行く。
ウェブスター卿の頼みでカンタベリーから赴任したが、法を犯した者を罰する刑務所では無実の者たちを罰する牢獄であった。生活していく内につれて嫌気をさしていった。
1716年11月1日に発生した暴動で囚人たちが解放され日誌を書いている最中、殺された。
日誌は燃やされず固く閉ざされた。

エレイン・ヘイワース

故人で現在は霊となっている。ヘイワースの妻。
1880年にヘイワースとオグデンが商用で留守中に強盗が来て死亡。怪物となって再生された自身の体を塵に戻すためクーデルカを呼びだしクーデルカの霊媒で呼びだされ再生された体を塵に戻すよう頼んだ。

パトリック・ヘイワース

エミグレ文書を盗みだした男。エレインの夫。ジェームズの友人。
魔術や錬金術に興味を持ち生命の創造しいてはエレイン復活のためエミグレ文書を盗みだした。
数日の間、管理人夫妻と連絡が途絶えている。
1895年に館を買い取り四年前にはエミグレ文書の解読に必死だった。
1896年に大量の家畜を使って行うも何も起きないこの年にロンドンから3人、イーストエンドから1人とオグデンの力を借りてさらいついに生贄をおこなうが失敗。同年に人間を使い大勢死なせた(何百人以上も犠牲になった)。
同年11月7日にエレインを復活させようとしたが体は戻ったものの魂は戻らず怪物を作ってしまい生命の木ともいえるものだった。

ソフィア・ドロテア

誰かに手紙を向けようとした人物。正体はシャルロッテの母。
セル公国侯爵の娘。英語が話しにくい。
ハノーヴァー伯の后だったが敵対となりシャルロッテを産むとアールデン城へ幽閉された。ソフィアはシャルロッテに向けて手紙を書いたがシャルロッテが死んでいることも知らずに20通も書き続け12歳の誕生日にもなっているのにいまだ知らない(9歳でシャルロッテは死んでいる)。

フィリップ・クリストファー

スウェーデンの砲兵総監にしてフォン・ケーニヒスマルク伯の子。シャルロッテの父。
純粋にソフィアと付き合っており大事にしていた。しかし、戦うことになりソフィアと離ればなれとなった。

ハノーヴァー伯ゲオルグ

権力欲が強い貴族。ソフィアは手紙で例として嫌っている。

ヴィグナとヴァルナ

緑の鍵をもっている二人。ただし、死んでいるのものの二人の人形が来るのを待っていた。
人形を渡すとおさまる。

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