【KOUDELKA・用語】エミグレ文書

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概要

エミグレ文書とは数百年間、法王庁の書庫深くに秘蔵されていた本。ヘイワースにエレイン復活のために写本が盗まれた。
ジェームズが派遣された理由は文書の写本の奪還。
写本の著者はロジャー・ベーコンで法王ホープの命令で5年んもかけて行った。
オリジナルはアレクサンダー大王が図書館におさめるべく書き記したもの。
オリジナルは固く秘蔵されているので、写本が欲しい理由で作られた。
エミグレ文書の聖地はネメトン修道院とされる。

内容

「死者復活(ドルイドの秘法)」を行うためにされており法王庁からは危険視され秘蔵された。
暗号文献とされており解読は難しく解読にヘイワースは4年間も解読に時間がかかった。
他には古のフォモールが行っていた秘儀、死者の再生、輪廻の法則を操る、ドルイド僧が継承したわざがある。
ベーコンが言うには不死は成功したものの「生命の仕組みを根本から変える激しい変化に肉体が耐えられない」危険性があり人にはおすすめできない。
一方の死者復活は不死よりも難しく物の他に不死に使う霊力よりはるかに強い霊力が必要。古の民族は手を出して労働力として使ったが結果は人間の体を操っているだけ。
しかも、復活した肉体は天地の理から外れており強力な聖跡が無ければ塵にできない。

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