【KOUDELKA・土地】ネメトン修道院

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概要

富豪の息子が買い取ったとされる教会。管理人はハートマン夫妻。
9世紀にアイルランドから来た聖人ダニエル・スコトゥスが魔物を鎮めるために建てたとされる。半年前から魔物が出現している。
ウェールズに位置する。

実態

番人の日誌を見るほか、ストーリーを進めると実態が明かされて行く。
地下は牢獄となっており反逆者を捕らえて何千人も殺していた。そのため別名「ネメトン監獄」、「ネメトン地獄」と呼ばれる。
通常、監獄は犯罪を犯した者を処罰する場所であるのに対してネメトン修道院は「権力者にとって都合の悪いものに罪を作り獄死、刑死させる場所」。
囚人の特徴は相続争いの邪魔者、謀略に巻き込まれた髪結いの職人。
少なくとも1632年から牢獄として機能しており1715年までに8254人処刑されている(ただし、記録に残っていない物を合わせると想像がつかないとされる)。
番人を除いて他の者たちは金を受け取って拷問をやるのに躊躇が無くならず者と大差ない。
1716年11月1日に起きた襲撃で囚人たちが解放され暴動が起こり役人と看守が死亡。
財宝がありクーデルカの見立てでは罪のない人々から強奪した品々と思われる。

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