【ロマサガ3】四魔貴族

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概要

四魔貴族(よんまきぞく、しまきぞく)とはロマンシングサ・ガ3に登場するキャラクターたち。
アラケス、ビューネイ、アウナス、フォルネウスの4人で構成されそれぞれ各属性を1つ司る。
アビスに住んでいる4体の魔物でアビスゲートから来た魔王い服従して世界制圧に携わり魔王死後は聖王登場まで支配し続けアビスに返された。
三度目の死食の影響でゲートが半開きになったを機に幻影(理想の姿をした巨大怪物)を送る。本体は怪物の姿をしておらず人型をしている。部下を連れてあらわれ各地に災いをもたらす。
幻影との戦闘は負けてもゲームオーバーにならず入り口に送り返される。ただし、ビュー根との戦いでグウェイン共闘だったら違う。
四魔貴族各本体の生存によって破壊するものの力が変わる。
「ロードオブヴァーミリオン」では魔王の傘下に入った経緯が描かれている。
声はビューネイ除く3体は杉田智和、ビューネイは青木瑠璃子(どちらもロードオブヴァーミリオンより)。
専用BGMは「四魔貴族1(対幻影)」、「四魔貴族2(対本体)」。

メンバー

魔戦士公アラケス

白虎属性を司る。
魔王殿深部のゲートを守る。血を流すことが好きで「ロードオブ・ヴァーミリオン」では流血をの戦いをするために魔王に加担し魔王が戦いを捨てたら殺してもいいとした。魔王からかなり気に入られている。
力だけでなく知恵も優れており設定ではファルス対スタンレーの戦争を起こした張本人。
魔槍を持っていたが聖王に奪われ現在は自ら鍛え上げた槍を使っている。
カウンターを得意としている。
幻影は双頭の獣にまたがる武装した巨人、本体は勝腕が巨大な義手で筋肉隆々の男。
配下は「アラケスの戦鬼」。

魔龍公ビューネイ

蒼龍属性を司る。紅一点。タフターン山のゲートに巣を作り拠点としている。地上ではなく空を支配するのが目的で「ロードオブヴァーミリオン」で空の支配を恐れない魔王に協力する。魔王死後、空を支配し続けたが聖王とドーラとの共闘で敗北しアビスに返された。
アビスゲート半開きでロアーヌヘ進軍する。
人間を虫けらと見下している。
幻影はビューネイベビー、ビューネイバード、ビューネイドッグの使い魔とビューネイ本体の顔が埋め込まれた者で、本体は赤い和服を着た金髪の美女。
配下は上記三体の他、デビルリーダー、ビューネイの精が存在する。

魔炎長アウナス

朱雀属性を司る。ジャングルの火術要塞のゲートを守っている。他の四魔貴族と違い支配に興味を示していない。
「ロードオブヴァーミリオン」のテキストによると魔王が来た際は服従せず攻撃したが魔王の服が乱れなかったことで服従した。
幻影はやせ細った姿で炎と装飾品をまとい大鎌を持ち、本体は老人の姿をしている。幻影との戦いでゆきだるまを連れて行くとゆきだるま以外が倒れているとゆきだるまが永久氷晶を使い相討ちしゲートが閉じる。
配下はアウナス術妖。

魔海候フォルネウス

玄武属性を司る。深海にある海底宮のゲートからあらわれた。
海の支配にしか興味を示さず再びきても海の支配をしていた。聖王から8回の討伐を受けて巨大な船を沈めていた。が、8度目の動くしまバンガードには勝てず海底宮を侵入され返された。再びきた時は海底宮の存在を知る最果ての島に住むロブスター族に対して水龍を放つ。
アビスを絶対としており「ロードオブヴァーミリオン」で魔王に服従せず胃袋におさめたが体内から支配され屈服する。
幻影は醜い魚人、本体は美少年に見えるがロードオブヴァーミリオンで描かれたイラストはどう見ても美青年。
配下は水龍、フォルネウスの兵、フォルネウスの将。

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