【グラブル・用語】ゼエン教

2017年5月30日

この記事の所要時間: 244

概要

ゼエン教とは星の民を崇拝している宗教。星の民を信じて永遠の幸せを得ようとすること。
星晶獣を見る力が存在し大僧正からもらえる。星晶獣の力を操れる。
元々はナル・グランデのクルーガー島のゼエンの教えでゼエン教の開祖は数百年前にクルーガー島で修行を積んで外へ行った者とされる。大衆向けにするため独自の解釈や進化を加えた。これにより誰にも受け入れやすい一つの心の在処としたが、ゼエンの教えとは違う。
ゼエン教の伝承に「過去を変える遺産(おそらくアーカーシャ)」が存在する。
クルーガー島の者たちはゼエンの弟子であってもゼエン教の者ではないと反対しており真っ向から対立している。

源流

ナル・グランデのクルーガー島に住む初代「千里眼の賢者ゼエン(星晶獣の力を借りて未来を見る)」の教え。
現在のゼエンは18代目で異名と名が襲名される。
多くの教えは曖昧で難解でゼエン継承者にしても命の危険がともなう教えも存在する。
しかし、教えは絶対に外へ流すものではないとして外に出さないとしたがこうなってしまった。
教えの最奥は「星と空をつなげる力」とされておりここは変わらない。ゼエンの教えはここに星の民に星晶獣が操られないようにするための力がありこれこそ最奥の1つ(ルリアの力も通じないためおそらくオルキス、オーキス、ロキも無理と考える)。
が、これに対応する敵に対してはナル・グランデの罪が根本にある。

さらなる源流

18代目ゼエンはルリアが見た限り星晶獣に近いが違うもので18代目が言うには修行の積み重ねによるもので誰にでもできることらしく教えとは違う。
力の正体は星の民から授かった物だが18代目はナル・グランデに罪を注いだ者が言うとして多くが言えなかった(星の民と思われるがなぜか具体的な名前を言わない)。

ヴァッヘン派

ゼエン教の過激派。
事件も起こしておりラスティナの父親と手を組み戦乱を起したこともある(ラスティナの妹がゼエン教に連れて行かれたらしい)。
風評被害が大きく国規模でゼエン教廃絶を唱える国家も存在する。

「敵」説

ヴァッヘン派は星の民を崇拝する狂信者集団「敵」と同一視される説が存在する。両者は似ている部分があり敵という可能性が強い。
ヴァッヘン派がこれに当たると思われる。

関係者

源流の人々

謎の星の民 – クルーガー島に行きナル・グランデの罪に対抗するため力を与えた。
初代ゼエン – 最初のゼエン。
ナル・グランデの罪 – ゼエンの教えが誕生したきっかけ。罪を注いでいるため生物であるのは間違いない。

ゼエンの教え

18代目ゼエン – 現在のゼエン。バラゴナと会ったが事がある。
星晶獣アンティキティラ – 18代目の盟友でクルーガー島を治める者。普段は18代目の体に入っている。おそらく、ゼエン襲名の証と思われる存在で「アンティキティラを体に入れる」ことがゼエン襲名と思われる。

ゼエン教

ペテロ – 大僧正。
ソフィア – ペテロの孫。ヒューマン。聖地巡礼をしている。
レッドラック – 僧侶。ドラフ。
ラスティナの父 – ヴァッヘン派。死んだ妻を生き返らせるため入る。

 

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