【名言・迷言】我愛羅「アンタ達はいつ己を捨てた」

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概要

「アンタ達はいつ己を捨てた」とは五影会談時に我愛羅が非協力的な三代目土影のことオオノキに対していった。風影にしてはまだ若い我愛羅を笑ったが我愛羅は質問しオオノキは答えれなかった。

説明

これは我愛羅の父が我愛羅暗殺を画策し信じるものがなくなり恐怖による支配を考えた。しかし、ナルトと会い道徳に関して考えるようになった。そのため、己を知っているのか問うたのもの。
実際にオオノキの方も頑固者になったのはわけがある。うちはマダラのだまし討ちであまり信じられなくなったからだ。そのため、我愛羅の純粋な答えにかつての自分を重ねたからだ。

その後

後に第四次忍界大戦にてオオノキが「捨てた己をここで拾う」とあの時の答えを我愛羅に返す。それに、我愛羅と連携する場面も多々ある。

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