【名言・迷言】アルガス「家畜に神はいない」

この記事の所要時間: 049

概要

「家畜に神はいない」とはアルガスがラムザたちに向かっていったセリフ。自分たち貴族は天に選ばれたと自惚れたセリフでありアルガスがどういう人物なのか分かる言葉。
没落貴族でいつか特権階級に上がろうとしている。その没落根性のあらわれかな。それとも中世における生まれこそが全てという思考か。食べ物もろくに作れることすら知らないくせに。

「か…かあ…さん…た…たすけ……て……」

アルガスの内心がさらに分かる言葉。
アルガスの断末魔「く…くそッ……おまえたち……な、軟弱どもに……」なのだが、PSP版では「か…かあ…さん…た…たすけ……て……」とその場にいるはずもない母親にすがろうとしていたのだ。傲慢なくせに母親に頼るとか何だよそれと思う。
クソ野郎だと思ったら内心はマザコンかよ。笑うどころかあきれてしまう。
まあ、周りにすがれるのが母親しかいなかったのは事実で頼りきりだろうな。そのあらわれか。