【スラング】剣心「働きたくないでござる!!! 絶対に働きくないでござる!!!」

2016年3月22日

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「働きたくないでござる」は、ふたばから生まれたニートネタ。おもに緋村剣心使う。元は「SAKON」の石田三成のコマを改変したセリフ。
本編で人斬り抜刀斎以外の職は見えず、何をやっているのかわからない。実は主婦業をしており、薫の主婦として働いている。つまり、働き者だ。
石田三成は働き者だが、頭は固い。
使われているコマは雪代縁が薫を殺そうとしているシーンで「例え巴の本当の魂がお前に微笑んだとしても、それだけは絶対に許さんッ!!!」と激昂している。
他に使われるコマは志々雄が摂理の話をしている最中、剣心が摂理を否定する場面。
志々雄「弱肉強食こそが自然の摂理」
剣心「たとえ摂理であったとしても拙者は許さん 」
志々雄「労働は大人の義務なんだよ」
剣心「義務であろうと働きたくないでござる」
となっている。
ちなみに、「SAKON」における石田三成が何を言っているのかと言うと「戦が大嫌いでござる」と言っている。
重要なシーンで左近を家来にするさい、三成が自らの家禄を半分与えるシーン。

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