戦争・兵器

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演舞用武器とは演舞に用いられる武器。目的は持ちやすさや、使いやすさではなく武器の外見の派手さが重要とされる。
わかりやすい例で偃月刀。むちゃくちゃ重く外見は派手で使いづらい。演舞としてはいいが、実戦武器としては見劣りする。

戦争・兵器

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*概要
戦場で重傷を負った部下を殺すための武器。ヨーロッパでは短刀として用いられ介錯するために使われた。
日本で言えば腹切りということか。敵に殺されるぐらいなら味方の手か。いいのか悪いのか。

*一覧

戦争・兵器

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*概要
マムベリとはスーダンのアザンテ族、ザイールのボア族が使っていた剣。
異様に曲がっているのが特徴。カスタマイズされており斧、鉤爪、鍔を外して刃元の指を保護する突起をつけたりする。
盾に対して滅法強く盾に対 ...

戦争・兵器

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*概要
マボムバームとはザイールに存在していたブショング王国で使われていた儀礼用の青銅の剣。
主に族長や族長の次に偉い人間が使われ右手に持つこととされる。
両刃で装飾がされている。ブショング王国所属のバクフ族の ...

戦争・兵器

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*概要
マクアフィルとはアステカ人が使っていた武器。タノイ語で刀剣を意味する。
剣そのものは木で作られており黒曜石が敷き詰められこれで殺傷能力を高めている。
高い山が多かったため転落防止の紐がついている。 ...

戦争・兵器

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*概要
チラニュムとはムガール帝国の士官が使っていた短剣。
装飾がされており刃元は湾曲して戦うためと言うより護身用といった感じだ。拳を保護する部分も存在し殴る戦いも想定しているのか?
ムガール帝国と敵対していた ...

戦争・兵器

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*概要
チョーラとはマッスド族(アフガニスタン東北部、パキスタン西北部にあるハイバル峠に住む)が用いていた短剣。
細い片刃で、柄頭は鍵状で木や動物の角で作られている。
思うにどうやって作るってるんだろう。今は作 ...

戦争・兵器

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*概要
チョーパーとはインド南部に伝わる短剣。
形は一定しておらず刃にも鎌にも見える形状をしている。これは、山林を切り拓くために用いられた。地域によって形が一定しておらず独特さにも拍車をかける。
しかし、イギリ ...

戦争・兵器

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*概要
バターディアとは16世紀のイタリアの騎士たちに使われた短剣。
特徴は鍔がなく両刃で柄頭が扇。
目的は重症を負った仲間に対して使われたこと。敵にトドメを刺されるぐらいならせめて味方の手によって死ねとうこと ...

戦争・兵器

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*概要
ノバキュラとは古代キプロスに伝わる鎌。
鎌の形をしているが握る部分が小さく革に何かをつけて使わないと無理と思われる。
鎌であるためまず農業に使われたのは確かだろう。
まあ、実際の使い方が残ってい ...

戦争・兵器

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*概要
テレクとはサハラ砂漠に住むトゥアレ族が使っていた短剣。
握る部分は十字型のような形。持ち方は人差し指と中指の間に入れて使うため刺す突くぐらいらしい。
普段は鞘に入れて腕につけている。
なぜ振るに ...

戦争・兵器

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*概要
マンキャッチャーとは16世紀のヨーロッパに使われた囚人捕縛用の武器。
先端がねじれており棘がついている。これは暴れた囚人の首を掴み暴れたら棘で傷つける。
敵を捕縛するだけでなく敵を傷つけることにも置いて ...

戦争・兵器

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*概要
マルとは17世紀のインドに住むマラータ族が使っていた兵器。別名「シンガータ(現地語で殺すを意味するらしい)」。
盾とヤギ角2本を合体させたもので攻防一体の戦い方をする。
盾がない状態はファーキンズホルン ...

戦争・兵器

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*概要
微塵とは江戸時代の日本で使われた武器。
輪に鎖付き分銅が3つある。これを使い相手の骨を破壊して捕縛するらしい。
江戸時代における警察とか使っているのかと思われるが捕縛方法が格闘よりも破壊の方で当たりどこ ...

戦争・兵器

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*概要
銅拳とは中国に伝わる武器。14世紀~20世紀にかけて作られた(明~清)。
やりの形をしているが、穂先が刃ではなく拳。
拳が釘を握っており打撃として使用されている。破壊というより視覚的恐怖をあらわしている ...

戦争・兵器

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*概要
鉄鞭とは中国に伝わる武器。7世紀から始まり20世紀にまで伝わり約1300年に渡って作られてきた(唐~清)。剣の形をしているが打撃系武器で殴る戦い方をする。
元々は青銅で作られ時代の流れで鉄となった。
高 ...

戦争・兵器

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*概要
ラム・ダオとはネパール、北インドに伝わるナタのようなもの。
外見はナタだが目がついていたりとどこか豪華なナタ。先端の方は異様に重く斧にも見える。
主に儀式で動物の首を一撃で切断するために使われた。かなり ...

ギリシャ神話

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*概要
エレボスとはギリシャ神話に登場する神にして原初神。暗黒を司る。
親はカオス。妹にニュクス。
ニュクスと結婚しヘメラ、アイテルをつくる。

ギリシャ神話

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*概要
ヘメラとはギリシャ神話に登場する神にして原初神。昼を司る。親はニュクス、エレボス。
ニュクスとは対象的な明るさを持つ。

ギリシャ神話

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*概要
山たちとはギリシャ神話に登場する地形たち。
ガイアが自力で作り上げた。地形そのものであり山が神のようなものだが原初神として数えられるかは不明確。