【ジョジョの奇妙な冒険・用語】杉本一家殺人事件

概要

杉本一家殺人事件とはジョジョの奇妙な冒険の4部の過去で起きた事件。便宜上この名前とする。
スタンド能力がまだない吉良吉影(当時18歳)が杉本家に入り一家を惨殺した。そのため、吉良の事件で唯一死体が残っている。
死亡者は3人(杉本鈴美(15歳)、母、父)と一匹(アーノルド)。生存者は両親の留守番で泊まっていた4歳の岸辺露伴のみ。
名前は他に「杉本一家惨殺事件」、「杉本一家殺害事件」とある。

事件の内容

1983年8月13日。岸部夫妻が杉本家と仲良かったこともあり急用ができて露伴を杉本家に預けた。
夜、吉良吉影が侵入し杉本夫妻が死亡。次に音で気づいた鈴美は4歳だった露伴を逃した。アーノルドが部屋へ向かうが吉良の持っていたナイフでアーノルドの首を切らた。鈴美は部屋に向かうも待ち伏せした吉良によって背中を切られた。この時、手は回収されなかった(おそらく証拠が残るとしてあえてしていないと思われる)。
露伴はその後、警察に会い鈴美が助けてくれたと話す。

事件のその後

スタンドを得た吉良は15年間に渡り手を得るために多くの女性を殺し死体を消して行方をくらましていた。しかし、鈴美の事件が唯一死体を残してしまったこともあり事件を覚えている。
鈴美とアーノルドは絶対に振り向いてはいけない小道で地縛霊として存在し吉良の復讐と杜王町に吉良がいることを伝えたえる。
露伴は漫画家として大成する。


PAGE TOP