【胎界主・種族】悪魔

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概要

悪魔とは胎界主に登場する種族。魔界に住み人間の想像力をかりてあらわれる。
姿は大昔の人間の深層心理より形をなす。これらはアカーシャ球体を介している。
目的は胎界主の多くの獲得でこれは悪魔はたましいを持たないので未来を作れない。そのため、人間の胎界主を利用して未来をつくる。
そのため人間側に組織を作らせる(それがヘッド。ヘッドの前身インフルエンス
がかつていた)。
階級が存在し功績を残す、存在級位を上げれば爵位を得たりする。
君主クラスになると専用の胎界を保有する。
トップの帝王、副王、二人の大主は四大神獣。しかし、リリスの神獣ではない。
子供にサッキュバスとインキュバス(たましいを持っていない)。精獣にインプ(たましいを持っていない)。
また、魔界は取り込まれないよう悪魔たちが抗っておりレギオンになったりする。妖魔、半妖精は魔界に来ないがハロウィンの貢ぎ物を持って来たりする。

弱点

ソロモンが制定した銀の弾丸に弱いがある。
うそをつくことができない。仮にうそをついてたら災いが降りかかる。例外でアスタロトはこれが許されている。
悪魔たちは親である悪魔に弱くもし親が自我崩壊すれば連鎖で子供も自我崩壊する。これを悪魔の冬と呼ばれる。

子供、他

サッキュバス

四大魔王とリリスの間に作られた娘達。小さい神獣とされる。
男版のインキュバスも存在しておりおそらくサッキュバスと同じ方法で作られるだろう。
親が崩御すると姿が保てなくなりレギオンになるおそれがある。

インプ

四大魔王の精をサキュバスが育てた精獣。女の腹を扉に九十九年を九ヶ月に短縮して生成世界から確立する。
親に嘘をつくと強制で自我崩壊がおこる。

レギオン

悪魔、インプが魔界に取り込まれないよう合体した姿。ものすごくデカい。

派閥

4つの派閥が存在する。

ベール派

アジアを中心に動く派閥。ソロモンの介入で大勢の魔王が自我崩壊しベールが崩御して解体する。
ベール、ベールゼブブ、ベールフェゴール、ベリト、アインが所属。

ベリアル派

ヨーロッパを中心に動く。骸者の誓約者を保有している。
ベリアル、メフィストフェレス、バルバドスが所属する。

ルキフグ派

北米を中心に動く。
ルキフグ、アスタロトが所属。

帝王派

何をしているのか不明。ロックヘイムで痕跡がありかつてリョースに塔戦争をしていた。
帝王、六名の魔王が所属。

階級

司神アトゥム・ガイア・リリス – 王妃にして魔界の主。司神であるため別格の扱いをされている。
帝王
大主 – ルキフグ(副王)、ベリアル(第一位)、ベール(第二位)
君主 – アスタロト(一位)、メフィストフェレス(三位)、ベールゼブブ(二位)
帝王直属の六名の王 – サタナキア、アガリアレプト、サルガタナス、フルーレティ、マルコキアス、アスモデウス
60名の貴族(現在は60も満たない) – ベリト、バルバドス
特上級悪魔(騎士。十数名からなる) – タロット・アス、アリム(インキュバス)、アドニス
上級悪魔・夢魔 – クリム、ブネ
中級悪魔・夢魔
下級悪魔・夢魔 – レリム
インプ
妖魔

 

帝王と大主たちはリリスの神獣ではない。だとすればリリスの神獣はどこにいるのだろうか? と言うか、いたとすればかなり高い地位を得ているはず。
ゼブブが壺に入った天肢を「我らが古き肉」と言っているあたりアトン=イブの四大神獣の可能性が高い。