【エジプト神話・神】イシス

概要

イシスとはエジプト神話の女神。ヘリオポリス九栄神の一人。
ヌト、ゲブ(ラー説あり)の三番目の子供でオシリス、ハロエリス、セトの妹でネフティスの姉。オシリスの妻でホルスを作るが処女のまま作ったとされる。
外見は体がトビで顔は女性というハーピィのようなもの。他にはトビの翼を持ちハトホルの頭部を受け継いだ牛の角と太陽円盤を持っていたりする。
ウアスの杖、アンクを持つ。
優しい母性があるの他、狡猾な知性を持ちラーの秘密の名を明かしたりした。一方で政治への手腕は高くオシリスが留守の間、政治を任されるほど。
しかし、根はやさしいが災いを起こしてしまう。
信仰拠点はナイル川デルタ地帯ブシリス北方ペル・ヘベット。信者は女性が多かったr志井。
トトから魔法を教わっている。

神格

豊穣の女神。王権の守護神。
アレクサンドリア港の女神にして航海の守護女神と言われる。
トトから魔法を教わっており知恵の神の側面を持つ。これによりラーの秘密の名を探るためラーのよだれで作った蛇を使いラーに名を言わせて女神の地位を持った。

歴史

オシリスが留守の間、政治を任された。
帰って来たオシリスはセトに棺の中に入れられてナイル川へ流されイシスは探してレバノンのビュフロスへたどり着き棺ごと神殿の柱にされたオシリス回収。しかし、セトにバレてオシリスの遺体は14に分割さればらばらとなりナイル川へ流されイシスは再び探して男のあそこ以外を見つけてミイラとして蘇生する。
処女のままホルスを産み幼いホルスを蠍を使って護衛した(この時の蠍はセルケトのッ可能性がある)。この逸話はマリア像の原型と言われるらしい。
成長したホルスとともに神々に対してホルスが正統なる王継承者と話し話がつかずセトはイシス無しでホルスと中の島へ話しを考えるもイシスは普通の女性に変装して島に入りセトを騙してホルスに王継承権があると言わせたがセトは拒否して戦うことになった。一度はセトを追い詰めるもホルスの止めを刺すことにイシスは反対し情けをかけてセトを逃すがホルスはイシスの行いにい怒り首をはねて死亡(この間にもホルスとセトは争い続ける)。その後、イシスは復活する。


PAGE TOP