【エジプト神話・神】ホルス

概要

ホルストはエジプト神話に登場する神にして太陽神。顔は隼。
複数名前がありラーの息子、ゲブとヌトの二番目の子供、オシリスとイシスの子を習合させた。
4人の息子(ハピ、イムセティ、ドゥアムトエフ、ケベフセヌエフ)がおり妻はオシリスの妻でもあり妹のイシスかハトホルとされる
ウジャト目とはホルスの目のこと。ファラオはホルスの生まれ変わりとされるほど愛されている。

神格

隼の神。天空神、太陽神。

歴史

イシスが用意したサソリにより幼少は守られた。成人後、イシスとともにセトへ王継承権の話しをしに行くがホルスだけと話すため島に移ることにした。
セトと話し合うが、変装したイシスによってセトはホルスの王位継承を認める。しかし、セトは反対してホルスと戦うも敗北し捕らえられた。イシスの情けでセトを解放し怒り狂ったホルスはイシスを殺害。
が、他の神々にとがめられ裁判の結果、ホルスはセトにより両目を奪われた。ハトホルの治療で目が治り80年に渡ってセトと戦い勝利する(途中でホルスが死亡しトトによって復活した)。
これによりファラオを継承した。


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