【エジプト神話・神】ヌトとゲブ

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概要

ヌトとゲブとはエジプト神話に登場する神々。シューとテフトの子供。
子供はオシリス、ハロエリス、セト、イシス、ネフティスの5人。子供たちを作る際にラーが地位を脅かすとしてもめたがトトとの話し合いで産めない360日に足して産める5日を作り子供たちを産んだ。
二人が抱き合っていたのをシューが見て二人を引き離した結果、天と地が分かれた(ヌトが上でシューがゲブの上に立ちヌトを支える)。

ヌト

天空の神。男。
ヌトから船に乗ったラーがあらわれて夜になるとヌトの所に戻り再び朝になるとラーが出てくるという謎の現象を持つ。

ゲブ

大地の女神。