【北欧神話】フェンリルは強い

2017年4月26日

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北欧神話に登場するフェンリル。ロキと女巨人アングルボザとの間に生まれた巨大な狼。
異名は「悪名高き狼」、「ヴァンがの怪物」。
知能は高く会話も可能。
イアールンヴィズの老婆との間にスコールとハティが産まれた。
北欧神話の中で封印がなかなか難しく、オーディンを飲み込むほど強力な怪物。
最初はただの狼だったが年が経つにつれて大きくなり神々から見ても脅威。この時、餌を与え続けたのはテュールだけ。
予言でフェンリルは災いをもたらすとされ拘束に踏み込んだ。しかし、レージングで捕らえることはできず、レージングよりも固いドローミで捕らえようとしても捕らえることはできなかった。
グレイプニルを使ってフェンリルを捕らえることにしたが、フェンリルは信用のため一人の右腕を差し出せと言ってテュールが右腕をさしだし食いちぎる。結果、フェンリルは封印された。
ラグナロクで封印が解かれてオーディンの下へ行きオーディンを飲み込んだ。しかし、オーディンの息子ヴィーザルに殺された。

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