【北欧神話】中二病によく使われる

2017年4月26日

この記事の所要時間: 044
「北欧神話」の用語は中二病ものでよく使われる。おそらく響きがかっこいいからだろう。
たとえば「神々の黄昏」を「ラグナロク」とルビをふる。あら不思議、むっちゃかっこいい。
他に「世界樹」を「ユグドラシル」とルビをふる。これもかっこいいはず。
と、語感がいいから中二病ものに使う人もいる。
ただし、これらに関して良くいえることは、あまりにも北欧神話に頼りすぎてオリジナリティが無くなることを危惧してしまう。その結果、薄っぺらく感じてしまう場合もある。注意が必要だ。
私なりに中二病っぽい響きにする。
1.「雷神打槌(ミョルニル)」
2.「主神死槍(グングニル)」
3.「災厄増杖(レーヴァティン)」or「災厄大剣(レーヴァティン)」
4.「世界大蛇(ヨルムンガンド)」
5.「悪狼(フェンリル)」
6.「冥界女帝(ヘル)」
7.「原初巨人(ユミル)」

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