【北欧神話・ネタ】男が魔法を扱うことについて

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概要

今のファンタジーでは男の魔法使いがいてもおかしくない。中世ヨーロッパのマーリンとか東洋の仙人とかがそれであり魔法使いはいたって普通である。
北欧では少し違う。

昔の北欧の感性から

昔の北欧の住民の感覚ではこうである。

「男が魔法使ってさ生きてて恥ずかしくないの?」

そう、男が魔法を使うことは「死ね」を意味していた。ロキの口論ではオーディンの死ぬ理由にこれがあった。そのため、北欧の男は武器を使うことが許されるものの魔法は許されない。
マーリンとか涙目の世界だ。

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