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【宇宙忍者ゴームズ】原子人間アツカマシー

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概要

登場:The Mysterious Morecule Man
原子人間アツカマシーとは宇宙忍者ゴームズに登場する敵キャラ。モレキュールマンのこと。
五年前に原子力研究所で原子の構造を研究し「原子構造を変えて長く人間を生かせる」ことを目的とした科学者だった。しかし、事故で「原子構造を変える」力を得て欲に取り憑かれ地球征服を考える。
事故の影響で顔がひび割れをした。
自らの身体を変えて丸くし浮遊して移動する。生命を吹き替え変えることも可能で石像のライオンを本物のライオンに変えることが可能
ただ、電子を変えることはできない。

活躍

ゴームズたちを相手に街頭を巨大な旋風機に変え突風を発生させゴームズを吹き飛ばし、空気の原子構造をかけて磁石に変更しゴームズを封じる。
町の周辺にいる軍隊の兵器を破壊し軍隊に町を引き渡すよう脅迫する。また、町に対してゴームズ4人組を差し出すよう命令し石像のライオンを本物のライオンに変更したりした。ゴームズ4人組と戦い電子の粉末(ゴームズ製)をライオンの石像にふりかけて使えなかった。しかも、腕が傷んで撤退する。
再び町にあらわれてゴームズ4人組と戦い拮抗状態になり再び電子銃で苦戦され逃げる。ゴームズの命令でファイアーボーイが持ってきた隕石の欠片でエネルギーを吸い取られ元の人間に戻り警察に捕まった。
しかし、アツカマシーの時にやっていたことは忘れていた。


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