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【宇宙忍者ゴームズ】悪魔博士

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概要

悪魔博士は宇宙忍者ゴームズに登場する敵キャラ。
ファンタスティックフォーのドクタードゥームの和名。
初登場は「The Way it all Began」。
本名はアクマ・ユメノアール。声優は南利明。
ラトベリア出身。
ゴームズと並ぶ頭の良さを持つが、それを悪行に使っている。原子光線銃、超能力を吸収する銃、伸び縮み光線を作ることができる。
学生の時におこなった実験で失敗した原因で顔が醜くなり、顔を隠すため仮面を被っている。
名古屋弁で喋っている。

経歴

ゴームズへの復讐

世界中を悪魔にする実験(やる前にゴームズに失敗すると指摘された)に失敗して大学側に実験内容がばれて退学、顔は醜くなっていた。顔を醜くなったのをゴームズのせいにしていた。逆恨みである。
退学になった後は悪魔の魔法を学びにヒマラヤへ行き10日間さまよっていたが、魔法使いたちに助けられて3ヶ月でボスとなった。そこで、鉄よりも硬いブリキの仮面と悪魔のキレでできた甲冑をつけて悪魔博士と名乗るようになった。
最初の話で登場。ゴームズたちがいるビルに単身で襲うが、追い返されてロケットを盗み脱走するも墜落。

復活

死んだかと思ったら「Three Predictions Of Dr. Doom」で再登場。ゴームズたちに「スージを奪う、ゴームズたちの力を奪う、奪った力で地球征服に動く」ことを予告。スージを拉致、ガンロックの力を奪い、ゴームズとファイアーボーイを閉じ込めることに成功するが、ガンロックが元の力を戻し形勢が逆転して逃げる。かなり、逃げる。

また復活

「The Micro World Of Dr. Doom」では宇宙開発光線を作ろうと思ったら間違えて伸び縮み光線を製作し、当たりミニミニ世界に行き王の信用を得て王と王妃に伸び縮み光線を使って小さくし、ミニミニ世界を支配。ゴームズたちを王と王妃がいる牢屋に入れた。トカゲ人間たちを出迎えて征服の準備をしようとしたが、ゴームズたちが脱走し形勢逆転。またもや逃げ出す。
名古屋弁を使っているからみょうにコミカルキャラに見える。なんだか、これ公式の喋りでいいんじゃないかと思ってしまう。


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