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【特殊麻雀】天の二人麻雀とは?

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概要

「天 天和通りの快男児」に登場する二人麻雀。
2人でやる。
原田が天と東西決戦に決着をつけるためにやった麻雀。
これは、原田が九州の親分たちを相手にしていたが、2人の親分が用事ができて帰り原田と残った親分だけになったときにした。

ルール

1.東家と西家しかない。つまり、自分と対面。
2.ポン、チー、カンは可能。チーの形が対面からになっている。
3.場は東場で統一。
4.制限時間があり、尽きるまでおこなう。
5.本題でステージAとステージBがある。
6.ステージAは聴牌宣言(リーチをかけるか、聴牌したことを宣言する)したことによってステージBに移行。
7.ステージBは最初に聴牌できなかった者が待ち牌を2つ指定し、聴牌した側は待ち牌がその中に含まれていたらその局は終わり次局へ。
外れた場合、聴牌した者は5回ツモる権利を得る。ツモれなかった場合、待ち牌指定に戻る。
8.和了した場合、点棒は別卓から得る。
9.連壮した場合、点棒は300点。
10.フリテンした状態で聴牌宣言した場合は、認められない。その場合、ステージBに移行するもツモッた牌は捨てる。
11.カンして待ちが消えた場合に聴牌宣言して、ステージBに行くことも可能。
12.時間ぎりぎりの状態で始まり、時間が切れていたらそれを最後の局とする。
と、ある。

作中

天と原田は二人麻雀をするも二人麻雀の経験がある原田が序盤、優勢だった。
最後は天が勝った。
なお、二人麻雀をしている時に天が大三元聴牌をした。和了れなかったが。


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