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【ニンジャスレイヤー】フジキド、助けに行けよ

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「ユーレイ・ダンシング・オン・コンクリート・ハカバ」という話がある。
ジンジャ・クラブ「ヤバイ・オオキイ」において一カ月に1、2回ある乱闘騒ぎがある。そこに、サラリマン「カーディナル・ダークソード」がいた。
しかし、ダークソードが戦っているさなか、父親ヤマダ・ヨリトモが乱入する。
実はこの回、フジキド(ニンジャスレイヤー)を見損なってしまう回である。
なぜなら、ヤマダ・ヨリトモはフジキドにとって最初の上司でありフユコとの仲人をした大恩人である。
ヤマダが入ってきてダークソードことイチローは軽く倒された。しかし、ソウカイヤのニンジャ「スコルピオ」には全くかなわず親子ともども引き裂かれる。多分、死んだ。
普通、引き裂かれる前にニンジャスレイヤーが来ると考えられる。でも、来ない。
なぜなら、フジキドは悪夢に襲われて起きない。ナンシー=サンがいくら呼んでも起きない。
大恩人が死にかけているのに何をやってんだ! で、ナンシー=サンもキレてます。
そして、ニンジャスレイヤーが大燭台に乗って登場するけど時すでに遅し。ヤマダ親子は死んだの同然。
戦う前に無残な恩人と息子を見て愕然。スコルピオと戦い普通に勝つ。
スコルピオから裏でヨロシサンとオムラが共同で麻薬を作っていることを聞こうとしたが、言わず爆発した。
ニンジャスレイヤー、本当に何とかしてくれ。
この戦いの後、絶対にナンシー=サンから責められてもおかしくないだろ。
なお、ダイダロス=サンやリー先生が登場している。


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