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【童話】本当は怖いグリム童話←脚色された大ウソ

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あれほど、偽善に満ちた小説はないだろう。「本当は怖いグリム童話」。作者は桐生操。
これ、本当は言っているがはっきり言って「大ウソ」である。
なぜなら、「眠れる森の美女」の話が本来なら母親が自殺して終わりなのにそうでもない。王子と姫がイチャイチャやっておわり。
眠り姫本来の続きを読む前にこれを読んでしまい唖然としたが、本来の続きを知って怒ったよ。この作者は馬鹿にしているな。
題名で人を釣ろうとする魂胆がにじみ出ている。そうでもしないと売れないとは大変だね。
二次創作は辛いね。こうでもしないと売れないと。


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