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【グリム童話】餓死にしそうな子どもたち

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概要

餓死にしそうな子どもたち(Die Kinder in Hungersnot)とは初版のグリム童話に収録されていた童話。しかし、第二版以降から削除されて「旅に出る」に差し替えられる。
元々はヨハネス・プレートリウスの「冒険の福引壺」から。
終わり方はとても酷い。

あらすじ

貧乏な二人の娘と母がいた。空腹に満ちて母は発狂し娘を食べようと考えた。娘達は2度に渡りパンを持ってきた。しかし、母の空腹は満たせなかった。
娘達は世界の終わりが来るまで寝ることにした。3人は寝たが誰も起きなかった。しかし、母はそこにおらずどこに行ったのか知らない。

感想

これ、結局は母が寝ている娘達を食えないから他のものを襲いに行ったのか? なんか怖いな。

 


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