グリム童話

【グリム童話】ほうちょうをもった手

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概要

ほうちょうをもった手(Die Hand mit dem Messer)とは初版のグリム童話に収録されていた童話。しかし、第二版以降から削除されて「奇妙な音楽隊」に差し替えられる。
スコットランドからの伝承。
内容は胸糞。

あらすじ

3人の息子、1の娘、1人の母が住んでいた。息子たちは愛されているものの娘は除け者にされ毎日荒野で泥炭の仕事をさせられこき使われる。
ある日、家の近くの丘に住む妖魔と知り合いよく切れる包丁を貸してくれた真っ当な妖魔である。仕事は効率化するも母親が疑い娘が妖魔と知り合い母親は包丁を取り上げ娘に変装し妖魔の手を切断した。
妖魔は娘が裏切ったと見て二度と姿をあらわさなかった。

感想

見ていて心が温まるというより「母親死ね」と胸糞な話しだ。見ていて嫌だ。


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