グリム童話

【グリム童話】馬鹿のハンス

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概要

馬鹿のハンスとは初版グリム童話のみ収録されている童話。
1812年のカッセルにてハッセンプフルーク家の姉妹から聞き取る。
初版のみの理由は馬鹿のハンスの元ネタがフランスであるとグリム兄弟が調査して削除されたから。

あらすじ

王と娘が暮らしていた時だった。娘が子供を身ごもり誰なのか王が聞いたら答えなかった。
そこで、姫は子供の父親を探すためレモンをもたせ手渡しされた人を父として教会で行う。
しかし、頭の悪いことに有名な「馬鹿のハンス」を子供が選び王は激怒して大樽にハンス、娘、子供をいれて海に流した。
娘は悲しむもハンスはこうなったのは自分が願ったから。そのため、子供が生まれたりした。ジャガイモがほしいと願うも本当に出てきた。
船に乗りたいと言ったら本当に船に乗り城がほしいと思ったら城が出た。ハンスは娘に相応しい姿となるため美形で賢い王子様となった。
3人は長く暮らしていると王様が来た。3人は溺れ死んだと思い娘の顔を忘れていた。3人はおもてなしをして娘は報復に出るため金の皿を王様に仕込ませて王様が帰ったあとは少数の騎兵とともに王様を調べさせ金の皿を発見した。
王はおかしいと言うも娘はこうして罪もないのに罰することはよくないといい自分が死んだはずの娘と明かした。
こうして4人は仲良く暮らした。


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