グリム童話

【グリム童話】四つの断片

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概要

四つの断片とは初版のみに掲載された童話。

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雪の花

雪のように白く冬の日に生まれたお姫様。名を雪の花。
母が病気となり森へ薬草を取りに行った。薬草を取りに行くと木が道を防ぎ蜜蜂が木からあらわれた。襲うと思われたが襲わず口に蜜をやり雪の花は不思議と光り輝いた。

お姫様としらみ

世界一綺麗好きのお姫様がいた。綺麗好きでいかなる汚れを嫌う。しかし、頭についた一匹のしらみだけ許して育てることにした。大きくなり仔牛並みの大きさとなりやがて死亡した。
これを利用して姫はしらみの死骸を利用して服を作り婚約者探しでこの服が何なのか当てるなぞなぞをつくりあげた。
挑戦者たちは失敗するも一人の王子があてて結婚した。

ヨハネス王子の話

さまよい歩き、幽霊と飛行したり、赤い城に行ったり、心動かされる試練に遭遇したり、お姫様とあったりする物語らしい。

役に立つ布切れ

真面目な娘と馬鹿な娘が二人で住んでいた。不思議な古い布切れを持ち布切れに包むと金を得るが二人は針仕事をして生計を立てていた。
ある日、ユダヤ人商人が口うまく馬鹿な娘から不思議な古い布切れを買い取った。真面目な娘は馬鹿な娘と話し合う所で物語はここで終わる。
後に二人の娘がにわとり、ユダヤ人商人が犬となり最後はにわとりがもとに戻り犬を殺すとされる。

理由

1.フランス語であったため。
2.断片だったため
3.提供者が後に詩にしたため。
4.アラジンのパクリ。

 


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