グリム童話

【グリム童話】死神とがちょう番

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概要

死神とがちょう番とは初版グリム童話に収録されている童話。
1663年のハルスデルファーの小説より。
削除されブレーメン音楽隊となる。

あらすじ

貧乏ながちょう番がいた。大きな岸にいたがちょうを追っていたら死神と遭遇。
死神は川を利用して外の世界から来たとされがちょう番はその世界へ行きたがっていた。しかし、今は引く必要はないと断られた。
ケチな金持ちがお金を欲しており死神が誘導して川へ落とした。続いて猫や犬も落ちた。
それからがちょう番が歌を歌っていると死神が来て時が来たと話し川の中へと連れて行った。
がちょう番は羊となりここは羊飼いたちが王となる場所であった。
最高位にアブラハム、ヤーコプ、イザークがいた。
そして、がちょう番は王冠を被らされて城へと連れて行かれた。


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